内山弘「古代日本語のアクセントに関する一報告」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

内山弘「古代日本語のアクセントに関する一報告」

内山弘

――金田一法則の例外について

語文研究65


桜井茂治古代日本語語構成アクセント――接頭語体言形容詞体言について――」(『国学院雑誌』64、S38・8-9)

桜井茂治日本語母音交替アクセント――原始日本語アクセントの推定――」(『国学院雑誌』72、S46・1、後『古代国語アクセント史論考』(桜楓社)に所収)

望月郁子「第一音節音調一致の法則に対する一つの疑い――語幹去声形容詞の場合を中心に――」 (『国語学』90、S47・9)

金田一春彦去声点ではじまる語彙について――本誌第90集所載の望月郁子氏の論文を読んで――」(『国語学』93、S48・7)

柏原卓語源研究法に関する一考察――アクセントから語源研究へ――」(『語文研究』39-40、S50・6)

小松英雄「アクセントの変遷」(『岩波講座日本語5・音韻』S52・8 岩波書店)

田中みどり「偶然と自発」(『仏教大学研究紀要』63、S54・3)

蜂矢真郷一音節被覆形-露出形アクセント――"金田一法則"の例外について――」(『万葉』107、S56・6)

山口佳紀語源アクセントーいわゆる金田一法則の例外をめぐってー」(『松村明教授古稀記念国語研究論集』S61・10 明治書院)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。