佐藤貴裕「『檸檬』「結果した肺尖カタル」私解」

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佐藤貴裕「『檸檬』「結果した肺尖カタル」私解」

佐藤貴裕

『国語語彙史の研究』26

梶井基次郎「檸檬」


参考文献

磯貝英夫(一九六七)「『檸檬』」『国語教材研究講座 高等学校現代国語有精堂。鈴木(二〇〇二)再録

井上和子(一九七五)「構造と生成『国語学』一〇一

内田照子(一九九三)『評伝評論 梶井基次郎』牧野出版。鈴木(二〇〇二)再録

柏倉康夫(一九九五)「『檸檬」誕生」。同氏『梶井基次郎の青春』(丸善)所収

加藤典洋(一九八七)「梶井基次郎  玩物喪志の道」、同氏『批評へ」(弓立社)。鈴木(二〇〇二)再録

河出書房新社(一九七七)『文芸読本 梶井基次郎

古閑章(一九八四)「美的自己慰安の文学『檸檬』」『方位」八。鈴木(二〇〇二)再録

   (一九九四)『梶井基次郎研究』おうふう

   (一九九九)「『檸檬」の語りの構造」、田中実・須貝千里編『〈新しい作品論〉へ、〈新しい教材論〉へ3』右文書院

国立国語研究所編(宮島達夫)(一九七〇)『動詞の意味・用法の記述的研究秀英出版

小島信夫(一九五九)「病者の心理と健康の文学」、福永(一九五九)所収。)「梶井基次郎  精神の昂揚」と改題改訂して『小島信夫文学論集』(晶文社 一九六六)に再録

鷺只雄(一九九九)「『檸檬』」『国文学 解釈と鑑賞』六四i六

佐藤勝(一九七四)「梶井基次郎 マルクス主義の問題」『国文学 解釈と教材の研究』一九!七

鈴木貞美(一九九六)「作家の誕生」。同氏『梶井基次郎 表現する魂』(新潮社)所収

    (二〇〇一)『梶井基次郎世界作品

    編(二〇〇二)『近代文学作品論集成⑫梶井基次郎『檸檬』作品論集」クレス出版

相馬庸郎(一九六五)「梶井基次郎『檸檬』」『日本文学』一四一一

中島国彦(一九七四)「『檸檬」」『国文学 解釈と教材の研究』19-7。鈴木(二〇〇二)再録

濱川勝彦(一九八一)「『檸檬」をめぐって」「女子大国文』八九。鈴木(二〇〇二)再録

福永武彦編(一九五九)『近代文学鑑賞講座』一八 角川書店

宮内豊(一九六九)「檸檬と爆弾」『早稲田文学(第七次)』一一八。同氏『檸檬と爆弾」小沢書店(一九七三)再録

メモ

江口泰生「漢語サ変動詞の自他性と態」

木村睦子「自他両用動詞の実態」

永澤済「漢語動詞の自他体系の近代から現代への変化」

などと関わる論

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。