他動性とプロトタイプ論

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

他動性とプロトタイプ論

ウェスリー・M・ヤコブセン

日本語学の新展開

1.他動性(transitivity)とは何か

2.他動性に関する諸概念間に生じるズレ

 A 意味原型と文法原型の間に生じるズレ

 B 他動性を表す異なった文法特徴の間に生じるズレ

 C 日英両語における他動表現の違い

3.自発意味原型

4.終わりに

動詞の自他』に一部再録(2Bまで)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。