今井正視『現代の国語と国民教育』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

今井正視『現代の国語と国民教育』

https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA82627531

京都府立宮津高等女学校教諭 今井正

昭和六年十一月十八日稿了

第一章 序論

第二章 国民教育意義

 教育本質的目的

 個人と社会

 国家

 我が国の教育

 我が国民性の長所と国民の覚悟

第三章 国語教育意義

 国民と国語

 国語国文研究意義

 国史と国民教育

 国語国文学と国民教育

 国語教育の真諦

 国語教材 特に文芸的なるものについて

 人間の教育国語教育

 余論

第四章 国語上の諸問題

 標準語方言新語外来語古語

国語統一の必要

我が国の標準語

方言

新語外来語

国語の力ー言霊

国語の絶対性、古語のいのち、結び

 文法語法

語法構成変遷

過渡期にある現代語

 単語

 接続

 文章法

 国字問題

問題の因由と考察の前提

ローマ字

仮名専用説

漢字制限

漢語の整理

豫備字

廃語

廃字ー仮名書

慣用語

あて字

同語異義

漢字制限の方針

 仮名遣

臨時国語調査会の改定案

贊否の諸論

当面の問題

第五章 国語新聞雑誌・単行本

 新聞

 雑誌

 単行本

第六章 国語ラジオレコード・其他

 ラヂオ

 蓄音器レコード

 映画字幕説明

 其他

結語

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。