丸谷才一『文章讀本』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

丸谷才一『文章讀本』

丸谷才一

文章読本

昭和五十二年九月 中央公論社

一九八〇年九月 中公文庫

第一章 小説家日本語

第二章 名文を読め

第三章 ちよつと気取つて書け

第四章 達意といふこと

第五章 新しい和漢混淆文

第六章 言葉の綾

第七章 言葉のゆかり

第八章 イメージと論理

第九章 文体レトリック

第十章 結構と脈絡

第十一章 目と耳と頭に訴へる

第十二章 現代文の、条件

 主要引用文獻一覧

わたしの表記法について

 解説         大野晋

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。