中山緑朗『平安・鎌倉時代古記録の語彙』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

中山緑朗『平安・鎌倉時代古記録の語彙』

平安・鎌倉時代古記録の語彙

平安・鎌倉時代古記録の語彙

中山緑郎

東宛社

1995

序章 平安鎌倉時代をめぐる日本語研究古記録 7

第一章 平安時代古記録の語彙 29

 第一節 『小右記』に見る〈朝・夕方・夜〉の語彙

 第ニ節 『小右記』『御堂関白記』等の〈酔〉と〈談〉に関する語彙

 第三節 『小右記』における〈時日〉に関する語彙

 第四節 『小右記』を中心に見た慣用語句

 第五節 〈物言い〉に関する語彙(一)

 第六節 〈物言い〉に関する語彙(二)

 第七節 否定助字和製漢語

第二章 鎌倉時代古記録の語彙 167

 第一節 漢語副詞の登場 168

 第二節 『民経記』とその使用語

 第三節 国語辞書未採録語彙の問題ー往来物に見るー

 第四節 『海道記』難語考

第三章 平安鎌倉期古辞書語彙

 第一節 「雪恥」「付驥」「井蛙」小考

 第二節 『類聚名義抄』の形容詞

 第三節 『沙石集』『雑談集』の形容詞

 第四節 『類聚名義抄』と類義語

 第五節 「タベル(食)」の変遷類義語

 第六節 《定訓》と古辞書の語分類

あとがき

索引

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。