三余叢談

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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三余叢談

長谷川宣昭

日本随筆大成3-3(新3-6)

https://archive.org/details/daisankinihonzui03toky

     巻之一

朝廷

佐官《サウクワン》

陣(ノ)座

鳴板《ナルイタ》

国郡郷里の別

倭学国学

大田文《オホタブミ》

圭田《ケイデン》

口分田《クブンデン》

田地の字並某(ノ)名名田

城をキといひ、シロといへる古語 並田の代

みとしろお田

駅家《ウマヤ》

出挙《スヰキョ》

かひ敷《シキ》

鶴の庖丁

仏を立ずくみといふ忌詞《イミコトバ

番場(ノ)辻堂の鐘(ノ)銘並畜生法師

山伏の杜欽《トキン》

めんつ

屯食《ドンジキ》

骨と事と通用

玉限《カギロヒ》

鹿島香取《カシマカドリ》の名義

守山《モリヤマ》といふ地名

大あらき

かいとの道

うるまのしま

緇門《シモン》をくろかどとよめる歌

によぶといふ詞

ながむ

とわたるといふ詞に三義あり

目路《メヂ》といふ詞

蜘蛛《クモ》のい

すぐろのすゝき

もとあらの桜


     巻之二

おしね

山のとばら

そら取(ル)鷹

みなの河

身をしる雨

もろこし人のよすめかいておちつく

おもとじの乳ぶさのむくい

おほあらきの駒

あさけのま人

めぐり/\

灰きえてわかちし玉

まねくる

泪川

いなかた

まほ かたほ

河屋

むまや/\ いまや/\

あさえ

すげなく、よすが、すがるなど云詞

あめのみかど 并裳瘡そやみ

火鼠のかはほり

ふけらかす

ふんたみたる文箱

暦に初雪降日を記す

なげぎ

ろうさうの袍《ウヘノキヌ》

きしのひたひ並めなれ木

舟のもとろき

田の坪

万和倍留

夜半と云詞

みといふ詞

をもじを助詞に用る格

すざましと云詞

鶯を百千鳥とよめる歌

よごる並しほとゝ云詞

かひたるきと云詞

たつ春

よにあふ坂の関はゆるさじ


     巻之三

而已を乃美と

油と朱を用方

斛に石字を用

荒神

銭の形

指油の故実並かき立木

折紙消息故実

隠居を菟裘と云

団扇にもの書

魂門魄戸

四十より老に入

大帷の寸法

爪を剪る事

絵馬

薯蕷の鰻驪となる

草履の焼絵紋並履棚

よこ槌並槌の名種々

湯桶文章並牛一頭二頭

馬一疋二疋並絹一疋二疋犬一疋二疋

料足十疋廿疋

茶四五ふくのむほど

寸切

十団子並めらう

蚊の大将軍並紙帳

福は内鬼は外

厄おとしに銭を乞食にとらす

物の名をよぶに某もじといふ詞

古今集の名義

詞の林筆の海

紙針並竹筵

三ケ月形

北の方

南の方

左遷の時七種の逆事

京中兵仗停止

禁色をたゞす

三国同日之談

奴原男原法師原殿原並メラ

野郎といふ罵詞

一揆

位牌

混柄の瓠並混柄の鎚

みあれ木

しら檮

泥鰌の訓義

鼈スツポンといふ名義並亀の鳴

はこ鳥

わすれ草 しのぶ草 并われかと云詞

あらいみまいみ

ふりがたきと云詞

母子の餅

千鳥百千鳥

都鳥なく

ゐなかつと並みやげ

えぶな

ぞゝうと云詞並そしう

飯をめしといふ訓義

草木の名に馬犬熊など冠せていふ言

たのしきなげき

きゝがまり

御袋

ゆゝで

十八公

尸を焚は罪科にひとし

陸沈

今昔

松柏白木の長

交絶(テ)不v出2悪声1

振鉾

擢歌

夜の錦

以呂伴之事 並への字 川の字

李書懐紙

こさふく

いんぢ

ヒヤウヒヤク台

役者海老

猫をなやませし童

蜻蛉を捕る術

オイラン松位大夫などの名義

すげなう並くさ/\としたと云俗語

せくといふ詞

色事といふ詞

小児を慰るにインノコ/\と云詞

昨日、一昨日、一昨々日、今日、明日、明後日、明々後日、明々々後日などの訓義

ダンホ風並お七風

すむつかり

狐付をおとす妙方

絵馬

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。