『言語生活』95

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』95

言語生活』第95号 昭和34.8 特集 現代の悪文

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)現代の悪文 魚返善雄佐々木達平井昌夫

(言語時評)主体なき主観の表現 城戸幡太郎

(言語時評)名詞 手塚富男?

(言語時評)かなばかりの表現 松尾拾

論説文悪文について 吉田夏彦

(こんなことがある)お役所気質 鈴木勇

広告悪文集 高橋太郎

近頃週刊誌珍文控 吉沢典男

子供の好むテレビ番組―その悪文について― 飯豊毅一

否定表現の問題―「できない前」という表現を中心に― 宮地裕

スポーツ記事の悪文 斎賀秀夫

「ゆ」 五味保義

人の名前 小林利光?

近頃の言葉 三宅艶子

カマトトという語 前田勇

明治初期の新聞の用語」の書評を読んで 国立国語研究所近代語研究

(録音器)特売場

(私の読んだ本)臼井吉見編集解説・現代教養全集10巻 生きた言葉・生きた文章 渡辺友左

(私の読んだ本)川端康成臼井吉見福田清人編 現代文章講座全三巻 林四郎

(私の読んだ本)ピエール・ギロー著・島田茂訳 文法 宮島達夫

(談話室)イカとスルメ 佐藤孝

(談話室)けえるとふるしき 渡辺博包

(談話室)家庭パン 永江秀雄

(談話室)本人も知らない オオタ・トシオ

(相談室)ですので 永野賢

読者と編集

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。