『言語生活』40

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』40

『言語生活』第40号 昭和30.1 特集・言文一致可能

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 60円

(座談会)これからの文章 さねとうけいしゅう白石凡・鶴見俊輔

明治言文一致はどこまで実行されたか 稲垣達郎

戦後の国語政策文章にどう影響したか 白石大二

新聞文章の戦前と戦後―新聞文章話しことばへの接近―

 論説・記事― 広浜文雄

 一面記事― 高橋太郎

 社会面記事― 飯豊毅一

 スポーツ欄と家庭欄― 斎賀秀夫

(言語時評)政党人の文章 土岐善麿

(言語時評)話と声 颯田琴次

(言語時評)祝辞などの表現 釘本久春

(こんなことがある)「内学」という文字 松延市次

(こんなことがある)「相」理大臣の外遊 ?

(録音器)金のかかる話

キリシタンの観た日本語複合名詞 土井忠生

政治家とことば 新井達夫

ふるさとことば 藤井継男

俳句の場合 中村草田男

あとがき 高橋

 筑摩書房の住所変更(神田小川町二ノ八)


書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。