『紙魚の昔がたり 明治大正篇』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

『紙魚の昔がたり 明治大正篇』

平成2年1月30日初版発行

反町茂雄

八木書店

ISBN:4840690782



はじめに

凡例

1明治大正六十年間の古書業界   弘文荘  反町茂雄

2明治初年の古書業界      二三屋書店 岩本米太郎

3和本屋生活半世紀の思い出    浅倉屋  吉田久兵衛

4初代琳琅閣主人とその周辺  琳琅閣第二代 斎藤兼蔵

5明治大正期のセドリについて  田菊書店  田中菊雄

  その一、和本屋の巻

5明治大正期のセドリについて       南陽堂  深沢良太郎

  その二、洋本屋の巻

6初代文行堂を中心の思い出      文行堂第二代 横尾勇之助

7洒竹文庫及び和田維四郎氏       村ロ書房  村口半次郎

8著名な入札会その他 付創業を語る   井上書店  井上喜多郎

9明治物をはじめた頃          木内書店  木内誠

10業界生活四十年の回顧         南陽堂  楠林安三郎

11神田神保町古本屋街に生きて     高山本店  高山清太郎

12唐本商の変遷             文求堂  田中慶太郎

13浮世絵商の今と昔    玩古洞 竹田泰次郎

14錦絵の歴史と値段など  遠堂 遠藤金太郎 

明治大正篇」の成り立ち    反町茂雄


聴講者一覧

索引

http://books.google.co.jp/books?id=i54DI7RHK4kC

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。