『秀才文壇』第一増刊・春風号

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『秀才文壇』第一増刊・春風号

『秀才文壇』

明治四十四年二月十五日定期増刊発行

第拾壱年第三号


花の甘さ 水野葉舟 2-5

ある夜 大庭眞藏? 6-8

何處へ 小川露葉? 8-11

この頃の事 田枝子? 11-15

伯父の家 鳴澤葉川? 15-18

夢の少女 南實? 18-21

怖 小笠原貞子 21-25

優秀のスフヰンクス 紀八露? 25-28

図書室 長田白衣? 28-29

十二月の夜 松山繁二? 29-32

配達物 中村星湖 34-41

下女 庄司恪次郎? 43-47

古い死骸 寺島朽秋? 48-52

厨 紀八露? 54-57

懐中時計 長田白衣? 57-63

孫 藤尾紫舟? 63-65

(詩)

 祈禱(デールマン) 秋元蘆風? 66

 公園の夕暮の印象 高濱長江? 66-67

 孤独 加藤夕霧? 68-69

 いづくへ 紀八露? 69

 午後よ 藤井黎白? 69-71

 路傍に立てる心 新井順一郎? 71-72

 蒼白き星 岩田曙峰? 72

 汀 水野志津? 73

 劇はてゝ 山本紫愁? 73-74

 古き映画 矢野峰人 74-75

 二月の野 伊福天虹? 75

 わが若さの低唱 谷天葩? 75-76

 落ち来る夜 福山杜鵑花? 76

 逝く秋の姿 佐藤銀螢? 76-78

 あさましきかげ 鈴木紫川? 78

 はだれ雪 富原黎冷花? 78-79

 電車の窓 萱野夕人? 79

 Kに 平岡杜村? 79

 雨の夜の林地 中川瑞城? 80

 落葉の眠 中村星河? 80

 静止せる並木 横畑千尋? 80-81

 悔恨 澪水歌? 81

 霜柱 秋久葉水? 81-82

 冬雨の夜 梶田翠雨? 82

 薄暮の堤にて 松島勝巳? 82

 黒ずめる松林 横田思汀? 82-83

 大野友朋? 83

 與多川染次? 83

 守屋眉村? 83

愈々自己分裂か 松原至文 84-86


うら若き青年の苦悶の叫び 藤井黎白花? 167-168

短編小説選評 中村星湖 169-170

今回の長詩 三木露風 170-171

小品の選評 水野葉舟 171

棕梠日記 吉江孤雁 172-176

途上所見 山村暮鳥 177-8

「われ」を見よ 内海泡沫 178-9

徳川期文芸国民性江戸趣味 佐々醒雪 180-2

感想の断片 相馬御風 183-4

歌壇時感 窪田空穂 185-6

短歌)浅草と群集 西村小徑? 187

詩歌人月旦・尾上柴舟 藤村緑人? 188-9

雪降る日 福永挽歌 190-5

編集室より 一記者 196

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。