『月刊言語』1993.2「日本語の変遷」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

『月刊言語』1993.2「日本語の変遷」

月刊言語

P音は「復活」したのか  伊坂淳一     20

「アハレ」の意味の変遷  蜂矢真郷 26

消えた形容詞・生まれた形容詞 吉見孝夫 36

擬態語擬音語の変遷  出雲朝子 42

係り結び」の消失  桑山俊彦 52

時間表現の変遷  鈴木泰  60

推量表現の変遷  近藤泰弘  68

【コラム】

今に残る古語打消の助動詞「ズ」の場合〉 小林賢次 34

古今同義語     小林賢次     50

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。