『明治文学全集75明治反自然派文学集(二)』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

『明治文学全集75明治反自然派文学集(二)』

明治反自然派文学集 第2 / 成瀬正勝

明治文学全集75


安倍能成

 長兄

 「近代文芸之研究」を読む

 自己の問題として見たる自然主義的思想

 自然主義に於ける浪漫的傾向

 自然主義に於ける主観の位置

小宮豊隆

 寒き影

 淡雪

 ダヌンチオの「死の勝利」と森田草平の「煤煙」

阿部次郎

 狐火

 驚嘆と思慕

 自ら知らざる自然主義

 再び自ら知らざる自然主義

 内生活真写の文学

 内生活真写の文学-再び 和辻哲郎篇 夢のさめぎは

 常磐

 戯曲首級

鈴木三重吉

 女

 黒血

森田草平

 落果

 扉

寺田寅彦

 やもり物語

 障子の落書

小山内薫

 留任

 青泊君

 感謝

 反古

谷崎潤一郎

 刺青

 少年

後藤末雄

 推移

 死絵

 素顔

久保田万太郎

 お米と十吉

水上滝太郎

 新次の身の上

 夢がたり評議員会

青木健作

 虻

 夜の人々

生田長江

 自然主義



鈴木三重吉論(本間久雄)

四十四年文壇回顧(宮本和吉)

遊蕩文学」の撲滅(赤木桁平)

漱石と「朝日文芸欄」(熊坂敦子)


解題(成瀬正勝)

年譜(助川徳是他編)

参考文献(助川徳是他編)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。