『明治啓蒙思想集』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

『明治啓蒙思想集』

明治文学全集3

昭和42.1.10

西周

 百一新論 カタカナ デゴザル体

 復某氏書 ひらがな

 随筆 ひらがな

 百学連環 総論 ひらがな

 『明六雑誌』より カタカナ

 『東京学士会院雑誌』より カタカナ

 社会党論ノ説 カタカナ

 兵家徳行 カタカナ


津田真道

 天外独語 ひらがな

 泰西法学要領 ひらがな

 〔公議所議案集〕 カタカナ

 『明六雑誌』より カタカナ

 『東京学士会院雑誌』より ひらがな

 如是我観  カタカナ


杉亨二篇 

 『明六雑誌』より カタカナ


加藤弘之

 民選議院ヲ設立スルノ疑問

 〔馬城台二郎ニ答フル書〕

 『明六雑誌』より

 国体新論

 人権新説


神田孝平

 農商弁

 会議法則案

 褒功私説

 日本国当今急務五ケ条の事

 論重板

 江戸市中改革仕方案

 人心一致

 〔公議所議案集〕

 田税改革議

 〔民会規則〕

 『明六雑誌』より

 『東京学士会院雑誌』より


森有礼

 航魯紀行

 〔洋学教育ニ関スル上書〕

 〔公議所議案集〕

 『明六雑誌』より

 教育

 学政片言

 学政要領

 〔兵式礼操ニ関スル上奏案〕 


箕作麟祥

 『明六雑誌』より

 国政転変ノ論.


中村正直

 留学奉願候存寄書付

 敬天愛人説

 擬泰西人上書

 〔序跋文集〕

 『明六雑誌』より

 『同人社文学雑誌』より

 『東京学士会院雑誌』より

 報償論

 愛敬歌

 自叙千字文


西村茂樹

 『明六雑誌』より

 東西政事主義の異同

 公衆の思想

 日本弘道会の改称に付きて一言す

 『東京学士会院雑誌』より

 日本道徳論


明六社関係資料

 明六社制規集

 『明六雑誌』第一号表紙

 『明六雑誌』告知文

 『明六雑誌』第一号奥付

 『明六雑誌』総目次

 明六社演説会の広告

 『郵便報知新聞』掲載の明六社会の記事

 西村茂樹明六雑誌』第一号記事(抄)

 西村茂樹『往事録』(抄)

 清水連郎「瑞穂屋卯三郎のこと」(抄)


 文明開化(服部之総)

 日本啓蒙思想の構造(宮川透)


 解題(大久保利謙)

 年譜(大久保利謙編)

 参考文献(大久保利謙編)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。