『新村出全集』第十五巻

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『新村出全集』第十五巻

新村出全集第十五巻』

    短歌篇・書簡篇 目次

短歌

 重山集

   後語25

 雨月

   あとがき42

 牡丹の園

   自序49

  四季折々51

  家庭餘情

  羇旅遊方

  哀傷思慕98

  愛老依々

 白芙蓉

  昭和二十七・二十八年 

  昭和二十九・三十年

  昭和三十一年

  昭和三十二年

  昭和三十三年

  昭和三十四年

  昭和三十五年

  昭和三十六年

  昭和三十七年

  昭和三十八年

  昭和三十九年

  昭和四十年

 藪柑子と松毬

 嵯峨野高等学校校歌

 『柿園詠草』の新刊につきて

 歌集散誦

 詩について

 老境歌境

 「群落」叢語

 歌林漫歩

 早春京洛往来

 西行法師の歌

 短歌随想

 海南博士の『天地』

 矢野博士の歌集『曠原』を読む

 『散りしく花』

 『旅鴈』を読みて

 『せせらぎ』を読みて

 『寒食』の第一印象

 『暖流』を読みて

 『中城さうし』をよみつゝ琉球を想ふ

 『千代見草』をよみて

 『豊旗雲』を読みて

 「三鷹村」七首

 三代の思出

 大河内さんの歌集『桐の芽』につきて

 中村翁の『法服四十年』

 『草木塔』愛誦

 『告天子』に寄す

 読後の一筆──『生命の波動』批評──

 『かとれあ』印象

 歌集『ふるさと』と旅の思ひ出

 『表情』と『新古今秀歌』

 健全質実な作品

 『樫の実』をよみて

 林さんの『タガヤサン』を読んで

 清純の古風今様

 『濁流』を再読して

 『葯房主人歌草』推薦の言葉

 『竹陰集』を読んで

 従吾所好

 感想のままに──『苔の花』批評──

 加藤順三翁の新歌集『ながれ藻』

 『花の素描』に対して

 『額田抄』を読みて

 『婦女身』序文

 ふたたび『婦女身』について

 『若きウタリに』のはじめに

 『あの山越えて』序文

 山頭火を愛読して

 『其中日記序文

 『青蓮』序文

 『七野』小序

 『遠ゆく川』序

 『雲林』序文

 『空のなごり』題言

 『甘静』序

 『橘頌』序文

 『この花』序文

 『藪茗荷』序

 『情延荘』序


書簡

 秋山晴一

 富士川游

 大槻文彦

 佐佐木信綱

 金田一京助

 和辻哲郎

 山村順姻

 木水彌三郎

 関根正直・関根秀雄

 神田喜一郎

 土田杏村

 土井忠生・土井勝子

 荻原井泉水

 土岐善麿

 市河三喜市河晴子

 水沢澄夫

 本間久雄

 北原白秋

 石田憲次

 矢野仁一

 田中秀央・田中静枝

 上野精一

 生方たつゑ

 岩井武俊

 高藤武馬

 中村幸彦

 尾崎久彌

 水野葉舟

 狩野直喜

 中村茂獅

 小山忠雄

 古川久

 谷崎潤一郎

 藤井徳也

 岸田定雄

 森豊

 飯田宏

 米谷源三

 山梨紫朗

 中川芳雄

 法月吐志楼

 長間光雲

 久松潜一

 佐竹大鑑

 市村宏

 大山澄太

 清水千代

 林屋永吉・林屋園子

 李家正文

 富岡益五郎

 木村宣明(木村陽山)

 山内義雄

 夏目隆文

 岡山泰四

 広瀬誠

 山本修之助

 泉井久之助

 安田青風

 後藤常三(御倉屋)

 伊藤正雄

 松平静・松平千秋

 中南忠雄・石川春之助

 団伊玖磨

 本庄栄治郎 

 円地文子

 伊吹武彦

 松村博司

 出川忠治(相馬大)

 入矢義高

 勝田哲

 近盛晴嘉

 三品千鶴子

 元井三門里

 上坂宗育

 阪倉篤太郎阪倉篤義

 東辻保和

 渡辺一夫

 小沢林成

 石田英二

 渡辺達吉

 山岸徳平

 五十嵐久雄(五十嵐播水)

 井上清・井上愛子

 高岡謙次

 久保田義正

 宮本周子

 田中順二

 日置広雄

 森田たま

 新村猛

 新村豊子

 渡辺留子

 八角三郎・八角澄子

 荒川重雄

 谷村順蔵・谷村幸子

 新村猛

 関口益

 小林仙次

 五十嵐桜(福田桜)

 五十風一夫


解説

 土岐善麿

 新村猛

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。