『新村出全集』第八巻

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『新村出全集』第八巻

新村出全集第八巻』

書誌典籍篇I 目次

典籍叢談

 序

 再刊本に序す

 紀元節所感-神武天皇御製饗宴和歌新解

 『校本万葉集』の公刊をことほぎて

 『万葉集』と『遊仙窟

 『万葉集』品物研究の一資料

 「万葉学年報」に関する卑見

 『万葉集』の欧訳

 古謡研究上の新資料

 『新謡曲百番』

 『徒然草』の和へ物

 欧洲に伝はつた『和訓栞

 『静岡県方言辞典』序

 セイス教授を送る──その『言語学入門」の思出──

 山口茂一君訳『ルードネフ蒙古文典』序

 阿満得寿氏『梵文読本』序

 上田君の思出

 上田君の遺稿をさぐりて

 故上田敏博士のダンテ飜訳

 図書館に関して内田博士の追想

 厨川博士の追憶より鎌倉懐古ヘ──オーマル・カイヤムの『四行詩篇』の事など──

 原博士の追懐につきて『顔氏家訓』の事ども

 桑木氏の『哲学と文藝』を読みつゝ

 「藝文」ヘッベル号を読んでから

 炉火紅

 行雲

 秋海棠

 『明治以前洋画類集』序

 『大日本貨幣史』序

 日英関係図書展観志

 横山由清の『魯敏遜漂行紐略』

 『デカメロン』の邦訳本

 モンタヌス『日本誌』──和田博士の訳註──

 鼠賊礼讃

 要法寺版の研究

 『選択集』古版本考

 『選択集大観』跋

 我国旧時の活字

 葵文庫と駿河文庫

 今川氏時代駿州古刊書志

 兵庫の古版本について

 柱下漫語

 南北朝時代金沢文庫

 水府紀行のうちより──彰考館の金沢本など──

 芸亭院と賀陽豊年

 石上宅胴の芸亭につきて

 月本往古の図書館概観

 唐宋版本雑話


典籍散語

 例言

 サトウ氏の『日本耶蘇会刊行書志』

 パジェスの『日本図書目録

 吉利支丹本三種解説──『妙貞問答』と『破提宇子』と『顕偽録』──

 『吉利支丹叢書』解説

 彰考館所蔵の吉利支丹関係図書

 『天草版異本どちりな・きりしたん』

 『天草本平家物語

 日本耶蘇会出版太平記抜書』解説

 村岡典嗣氏の『吉利支丹文学抄』

 浜田青陵博士の『天正遣欧使節記』跋文

 『切支丹鮮血遺書』改版序文

 日本吉利支丹版本の回収

 南蠻本の回収

 日本吉利支丹版本の新発見──慶長五年活字本の『倭漢朗詠集

 吉利支丹版稀書の回収

 摂政宮台覧の吉利支丹遺物

 『新約聖書文献考』序

 豊公宛南蠻古文書の新発見

 『南蠻長崎草』序

  長崎情致の流行──『長崎南蠻紅毛史跡』──

 『墨国漂流記

 ファレンタイン『日本志』

 大槻如電翁の『新撰洋学年表』

 小関三英の訳書『那波列翁伝』

 ヴェラスケスの時代とその画風

 『万葉集新考』を読む

 『西南文運史論』序

 『契沖全集』新刊所感

 増訂『賀茂真淵全集』小引

 真淵語学に就いて 

 『金鈴遺響』

 『南京遺芳』を読む

 佐々木博士の『百代草』

 『日本文学大系』序

 九条夫人の『洛北の秋』

 素子さんの歌集『窓』

 デ・ロース氏『阿蘭陀詩抄』小引

 竹内勝太邸氏の詩集『室内』跋語

 水原堯栄師『高野版之研究』題言に代へて

 『詩の形態学的研究』小序

 逍遙博士より得たる感銘

 『小泉八雲全集』の刊行を聞きて

 上田敏博士遺著『現代の藝術』序

 『上田敏全集』の刊行に際して

 宇治にて『類聚歌林』を捜索せる話

 扇風機

 駿国書史贅語

 最近の読書

 海洋文学書の蒐集──神戸読書界に対する希望-

 読書漫談-偶然発見した「カテキ」の本体など──

 新秋読書

 新刊良書推奨

 『新聞に入りて』を読みつつ

 社会人としての感謝──『日本家庭大百科事彙』を見て──

 足立博士の大著ト世界に誇るべき『軟部人類学』

 古書の保存と図書館

 竹林熊彦氏訳ビショップ『図書目録綱要』序文

 『慶長以来書賈集覧』序

 版本備忘録

 晩学書志

 書物藝術上のヰリアム・モーリスと本阿弥光悦

 津田青楓氏『装幀図案集』序文

 書物の工藝

 工藝品としての書物


海表叢書抄

 例言

 再序

 解説

 跋語

 『海表叢書』の名について

 『海表叢書』の表紙に就いて

 海表漫筆

 海表懺悔録

 海表一喜一憂

 海表後語

 『異国情趣集』例言


単行本未載篇

 琉球語の『聖書

 『訳詞長短話解説

 近世文化史料と九州の図書館

 書物の因縁

 京都における蘭学書について

 『枕草紙』の英訳

 『西欧における日本文学

 典籍の災厄に就いて

 金沢文庫再訪記

 南洋の船上より

 定家卿所伝本の『金槐和歌集


解説

 池上禎造

 新村徹

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。