『岩波講座日本語1日本語と国語学』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『岩波講座日本語1日本語と国語学』

1 世界の中の日本語              柴田武

  一 国語日本語

  二 日本のことば

  三 日本人のことば

  四 日本語ということば


2 日本語と外国語との接触              川本茂雄

  一 言語の接触の「衝撃」

  二 外来語の受容史


3 日本語日本文化                鶴見俊輔

  一 日本語と外国語

  二 日本語の中の外国語

  三 日常語日本語外国語


4 日本語と日本人社会                比嘉正範

  一 理論的背景

  二 日本語と社会的制約

  三 事実文と関係文

  四 ハワイの日本語


5  日本語の論理・思考                黒田成幸 

  一 提題の「は」

  二 関係節


6 日本語研究の歴史(1)              遠藤嘉基 

  一 漢字漢文の学習と日本語研究

  二 歌文と日本語研究


7 日本語研究の歴史(2)               大野晋

   ──明治以降──

  一 日本語研究者の四つの流れ

  二 外国人の研究者たち

  三 大槻文彦

  四 大矢透山田孝雄

  五 上田万年

  六 上田万年をめぐる人々

  七 橋本進吉

  八 時枝誠記


8 言語研究の歴史                 泉井久之助

  一 日本語学とヨーロッパ

  ニ 文法学の発現とパーニニ

  三 言語理論──開拓的と整理的

  四 「比較言語学」と日本語の系統

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。