『大阪辯』第二輯

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

『大阪辯』第二輯

『大阪辯』


卷頭言「大阪辯」と私 白川朋吉 4

大阪辯放送その他 宇井無愁 8

お染久松考 後藤捷一 16

隨筆大阪」集 その一

 大阪言葉の芝居 食満南北 25

 大阪辯は何處へ行く 木村豊三郎 29

 昔の船場ことば 芦田止水 31

 ふるさとなにわ 仙波久榮 34

 思い出の中の大阪辯 楠瀬日年 35

大阪橋百景=道頓堀の部=(短歌) 荒川不退 38

三味線本手 藤田斗南 39

大阪新風景(四題) 藤原せいけん 40

小咄に現れた「大阪」の風景 新谷誠水 44

狸眠居士行狀記 中井浩水 50

食い倒れ大阪風土記=南地の卷= 穐村正治 55

川柳大阪辯川柳雜誌社 63

新曲「引くくり」 渡辺均 64

能の人々 沼艸雨 70

隨筆大阪」集 その二

 明治時代大阪の夜店 東田琴山人 76

 錦繪にしたい住吉 梅原忠治郎 79

 「えゝじやないか」その他 安部宗一良 81

 復興の街の思い出 鹽路吉丁 85

 回想おました集 長屋青橙 89

浪花大和和歌問等(浪花みやげより) 93

燒ける前の新町橋界隈 吉田留三郎 94

浪華大紋日こがねの山(浪花みやげより) 102

黑格子のお藤 上井榊 104

小咄たこ 笑福亭松鶴 113

せりあい傳馬の記 長沖一 114

大阪江戶風流ことば合せ(浪花みやげより) 116

上方藝風記 實川延若(先代) 瀬川健一郎 118

大阪辯集成その二 牧村史陽 126-190


大阪ことばの會趣意書 191

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。