『国語語彙史の研究』11

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

『国語語彙史の研究』11

[小特集文体語彙

語彙から見た文体文字から見た文体 前田富祺

助動詞複合「ならむ」「なるらむ」―散文体と韻文体と― 糸井通浩

今昔物語集翻訳語について 藤井俊博

敬語表記から見た『宇治拾遺物語』の文体 櫻井光昭

『山路の露』の語彙擬古文語彙の特色を考える― 山内洋一郎

内田百?の文体―色彩語から見た随筆と短篇― 岡村真理子

『鎖国』の文章語句 根来司

指示体系の推移 山口尭二

国語副詞の史的研究―「もっとも」の語史井手至

連体ナリと終止ナリ―研究のながれとその意義高山善行

上代の光感覚語と色彩感覚語―『カゲ』を中心に― 吉田比呂子

平安時代公家日記における「因縁」について 堀畑正臣

早引節用集の流布について 佐藤貴裕

専門語にも一般語にも用いられる造語成分について 石井正彦

平安期和文形容詞活用分析―因子分析の応用試論― 吉田光浩

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。