『国語研究』75

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

『国語研究』75

国学院大学

『国語研究』

平成24年3月31日

家入博徳「冷泉為相表記――仮名自筆資料データベース化による伝承書写本の位置付け――」

浜口直也「「助詞」という名称の断絶――黒川真頼の系譜――」

本間美奈子明治後期の口語文典他称詞」

竹部歩美「『英和対訳袖珍辞書明治二年版の出版の先後関係について」

諸星美智直日本語ビジネス文書学の構想――研究分野と研究法――」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。