『センター・マーク標準問題集/古文』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『センター・マーク標準問題集/古文』

[学習参考書]

代々木ゼミナール

2005.2.1

2007.12.20 7刷(カバー袖)

古今著聞集 刑部卿敦兼はみめのよに

大和物語 大井に季縄の少将すみけるころ

古本説話集 和泉式部がもとに、帥宮

狭衣物語 人々も皆寝たるさまなれば

夜の寝覚 「この後は、さりとも」と思ひしに

増鏡 かくて、弘長三年二月のころ、大方の

建礼門院右京大夫集 またの年の春ぞ、まことにこの世の外に

更級日記 その後はなにとなくまぎらはしきに、物語

無名草子 また、「皇后宮・上東門院、いづれか今少し

とはずがたり やうやう日数経るほどに美濃国赤坂の宿

宇治拾遺物語 多気の大夫といふ者の、常陸より

歌学提要 歌は名望利達をはなれて、こころを神仙の域に

住吉物語 少将過ぎざまに、西の対を見わたしたまへば

信生法師日記? 善光寺より、二位殿の御風邪の御とぶらひに

源氏物語・葵 殿におはし着きて、つゆまどろまれたまはず

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。