『ことばの生活と教育』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『ことばの生活と教育』

東筑摩教育国語委員会 編集

東筑摩教育会(代表者 児玉竹千代) 発行

昭和二十八年三月十日発行



はじめのことば 東筑摩教育会長 児玉竹千代

第一篇 ことばの生活教育 西尾実先生講述 1-35

 あいさつ

 国民教育の基本問題

 ことば教育の基礎問題

 ことば教育の具体問題


第二篇 書くことの学習指導の基本的研究 国語委員会 36-146

 書くことの学習指導の課題

 書くことの学習指導の基礎的態度

 書くことの基礎的形態の学習指導の基準

  生活的文章指導の基準 54−105

  文芸文章の指導基準 106-146


あとがき

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。