国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2018-04-09

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○フシハカセとは節秦の和訓、ハカセを博土とこゝろ得ぬるは誤れり、栢子の転語也。〔割註〕フシハカセトハ、ホトヒヤウシトイフコトナリ。」

塩尻巻之七十八

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2018-04-08

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〇ヒジリとは秀識といふ称にして我国秀才の称なり。聖の字にして夫より僧のごとくのやうになれるは訛れり。

塩尻巻之七十八


〇ヒジリとは秀識といふの称にして我国秀才の称也、聖の字にしてより従v夫、僧の事のやうになれるはあやまれり。

塩尻巻之八十四

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2018-04-07

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〇寺をてらとずるは照蛍の意にや、てらをてるといふ事、言塵集に、宮寺の古語をみやてりといふといへり、此類此書に多し。

塩尻巻之七十二

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2012-07-14

[]「蜂起」(梅村載筆・人巻) 「蜂起」(梅村載筆・人巻) - 国語史資料の連関 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「蜂起」(梅村載筆・人巻) - 国語史資料の連関 「蜂起」(梅村載筆・人巻) - 国語史資料の連関 のブックマークコメント

○惺斎云、日本俗間に、伍子宵が死して、眼の中より蜂出て、呉人をさしたるに仍て蜂起と云ことは、何の伝にも見へず。

又唐国は星を主る国なれば、震旦国と名づくと云、是もおぼつかなし。紫辰北辰なんど云は星なれども、震の字を星の事に用ひたることは覚侍らず。唐国を支那、真丹、震旦など云は、皆梵語なることにや。樓炭経に云、葱河以v東為2震旦1、以3日初出曜2於東隅1、故称2震旦1。

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2012-07-12

[]「さるがく(申楽)」(梅村載筆・天巻) 「さるがく(申楽)」(梅村載筆・天巻) - 国語史資料の連関 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「さるがく(申楽)」(梅村載筆・天巻) - 国語史資料の連関 「さるがく(申楽)」(梅村載筆・天巻) - 国語史資料の連関 のブックマークコメント

神楽の神の字の篇を除て申楽と云と、日吉の社家に云習はせども、南都春日の社家に秦川勝が後裔女子を生て男子なし。其女子猿に嫁して男子をうむ。其男子能物まねをするによりて猿楽と云り。

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