国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2007-05-02

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神田孝平文章論ヲ読ム」

明治一八年二月「東京学士会院雑誌」

言語と文章とを一致せしめんと欲せは、作る所の文章を朗読し聞く者をして直に了解す可からしむへし。聞く者をして直に了解せしめんと欲すれは、平生説話の言語を用ひさる可らす。平生説話の言語を以て文章を作れは即ち言文一致なり

山本正秀言文一致」『国文学 解釈と鑑賞』196801明治事物起原事典

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2006-04-15

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◎『新聞集成明治編年史』7(p.288) 明治22.7.10 東京日日

何もあわてて言文一致を願はずとも、言文一致は何年かの後に於て自然と成就すべく、即ち鹿児島人と奥州人と通辞無しにして、悉皆明瞭に微細の意を通ずる事の出来べき時節には必ず真誠に言文一致行わるべく、

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