国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2014-05-03

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父は老人の宅で待っていたが、屈託した顔をみせたことのない老人が、この日ばかりは悄然として一人で帰って来て、虎さんお互いさまにサランパンだといった、もうダメだという意味横浜言葉です。

長谷川伸『ある市井の徒』中公文庫 p.169

小柳憲治小柳憲治2018/01/12 22:06私が読んでいたのは、獅子文六さんの食味歳時記です。その中に戦に負けると、何もかも、サランパンである。と書いてありました。そういえば、獅子文六さんも横浜ですね。

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