国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2013-02-05

[][]『嶽水會雜誌投書心得「投稿は楷書にて……仮名平仮名を用ゐられたし」 『嶽水會雜誌』投書心得「投稿は楷書にて……仮名は平仮名を用ゐられたし」 - 国語史資料の連関 を含むブックマーク はてなブックマーク - 『嶽水會雜誌』投書心得「投稿は楷書にて……仮名は平仮名を用ゐられたし」 - 国語史資料の連関 『嶽水會雜誌』投書心得「投稿は楷書にて……仮名は平仮名を用ゐられたし」 - 国語史資料の連関 のブックマークコメント

一 論説は匿名を許さず 其他諸欄の投稿は紙上にて匿名苦しからざれども本名は編輯員まで通告あれ

一 長文と雖 全編を寄稿せざれば没書とす

一 投稿は楷書にて明瞭に記し仮名平仮名を用ゐられたし 鉛筆ペンにて記ししものは没書となす、英文獨文苦しからず

一 投稿は一切返還せず

一 投書函は教務掛に備ふ 原稿紙は編輯員より受取られたし

『嶽水会雑誌』1による 明治32.3.30 

(六号まで同じ)

八号以下

各種の投稿を歓迎す

字體の明確を要求す

論説は匿名を許さず

新體詩は二欄にせよ*1

俳句又同前たるべし

部員原稿紙を交付す


第十三号

原稿には特別の必要あるの外、平仮名を使用せらる可し

*1:二段組の

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