国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2013-01-27

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用紙は半紙二つ折り(餘白ありとも切斷する勿れ)

一面十行詰

一行二十四字詰

行数四十行以内

字體楷書にて清書すべし

各行の間及天地前後は成るべく明け置くべし

一人にて各種の投書をせらるゝ時は各題別の紙を用ゆべし

文題の下には必ず修學中の校名(客員は此限に非ず)及姓名を記し且つ年齡を附記すべし(年月宛名等を書くべからず

寄稿の種類は文章詩歌俳句、質疑、笑草、考物

封紙には「原稿」と表記すべし

会員の寄稿は多く掲載すべしと雖此規定に反すれば沒書と為すべし

文章已上一回に投書する時は秀逸を擇んで一文のみ掲載す

闘文』3-8による 明治33.4.16 

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