国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2012-07-07

「音によめば助字まで覚へてよけれども、仏経のやうにて野に聞ゆるなり。」(梅村載筆・人巻) 「音によめば助字まで覚へてよけれども、仏経のやうにて野に聞ゆるなり。」(梅村載筆・人巻) - 国語史資料の連関 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「音によめば助字まで覚へてよけれども、仏経のやうにて野に聞ゆるなり。」(梅村載筆・人巻) - 国語史資料の連関 「音によめば助字まで覚へてよけれども、仏経のやうにて野に聞ゆるなり。」(梅村載筆・人巻) - 国語史資料の連関 のブックマークコメント

前漢後漢ともに、昔より儒家の点あり。ふるき和訓もあり、てにはもよし。天竜寺の連竺雲よむ時に、高祖紀にて意谿如也とよめり。此例にて送2孟東野1序にて楽也者とよめり。是叢林家のよみくせなり、音によめば助字まで覚へてよけれども、仏経のやうにて野に聞ゆるなり。

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