国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2012-01-20

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   ○記録

記録書とは大納言を大糸言、中將を中爿、應永を応永、元和を元禾、嵯峨を山山、醍醐を酉酉と書を云ふなり。釋家にても讀誦を言言、瓔珞を王王、菩薩をササと書類なり。片假名の半體も記録書のごとし。


いわゆる「抄物書き

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