国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2010-02-19

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簾中抄曰、以呂波四十七字は本歌詞也。自v以迄v遠十二字、護命僧正作v之。自v和迄v末三十五字。

弘法大師作v之。蓋本2梵字十二摩多三十五體文1。而統2四十七宇1。其讀也加v歌矣。云々。〔割註〕色はにほへどちりぬるを、わが世誰ぞ常ならむ。うゐのおく山けふこえて、あさきゆめみしゑひもせす。」

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