国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2007-12-05

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「来たるこそ」の「たり」は、先に来し雀の尚続きて其時迄もありしことを示すなり。



上に其時といふことをいへり、其時は談ずる時、又は談ぜし時、或は記録したるものに、現在の如く記せる時をいふ。

(原文片仮名)


北原保雄「解説」『草野氏日本文法ISBN:4585080317

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