国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2007-05-06

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日蓮「報日進書法門可申事」

日蓮ガ弟子ハ、京ニノボリヌレバ、始ハワスレヌヤウニテ、後ニハ天魔ツキテクルウ。(中略)ノボリテイクバクモナキニ実名ヲカウルデウ、物グルハシ。定テ言葉附キ、音ナンドモ京ナメリニナリタルラン。鼠ガ蠕幅ニナリタルヤウニ、鳥ニモアラズ、鼠ニモアラズ、田舎法師ニモアラズ、京法師ニモ似ズ、セウ房ガヤウニナリヌトオボユ。言ヲバ田舎言葉ニテアルベシ。ナカナカアシキヤウニテアルナリ。


新村出東国方言沿革考」『東方言語史叢考』(著作集1)

安藤正次『国語史序説』

福井久蔵『国語学史』

中村通夫東国語」(『国語学辞典』1955

塚原鉄雄方言歴史」『方言学講座1』

松村明「言語生活の歴史」国語教育のための国語講座 第七巻 言語生活の理論と教育』 1958.5 朝倉書店。(『近代の国語桜楓社1977に再録)

松村明『国語史概説』秀英出版1972

松村明(1986)『日本語の世界日本語の展開』p.16(「東国方言沿革考」経由)

奥村三雄方言」(春日和男『国語史概説』有精堂1978

塚原鉄雄鎌倉時代文章活動」(現代作文講座文章活動の歩み 明治書院1977

金田弘板東声」(『国語史辞典』

徳川宗賢(1978)『日本人の方言?筑摩書房 p.73

徳川宗賢(1981)『日本語の世界言葉・西と東中央公論社 p.91

渋谷勝己(2008)『シリーズ日本語史日本語史インタフェース』p.159 徳川宗賢(1981)経由

中山緑郎『古記録の語彙』p.200 徳川宗賢(1981)経由

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