国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2006-03-14

[]吉町義雄『九州のコトハ』双文社出版 昭和51年12月10日 p217 余白録 吉町義雄『九州のコトハ』双文社出版 昭和51年12月10日 p217 余白録 - 国語史資料の連関 を含むブックマーク はてなブックマーク - 吉町義雄『九州のコトハ』双文社出版 昭和51年12月10日 p217 余白録 - 国語史資料の連関 吉町義雄『九州のコトハ』双文社出版 昭和51年12月10日 p217 余白録 - 国語史資料の連関 のブックマークコメント

  例の奥九方言と謡曲との話は;【時中翁庚妥筆記今村義福追】『音曲玉淵集』(享保十二年初刊)巻之三に「西国のはしの人と奥州の果の人と行あひ諷合てもそろひ」とあるのが最古の記述であろうか。(昭和十一年『音声学協会々報』の第四二号「コトタマ往来」六六四)

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