国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2005-02-25

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黒河春村は、号を薄斎、通称を次郎左衛門と云、後求水と呼べり、江戸浅草の人なり、[○中略]翁の学は、凡よそ鈴屋翁によられしが、神代のことなど、彼此とこちたく言は、却てなめげなりとていはれず、惟音韻のことは詞の栞若干巻あり、外にも詞のことをかかれしもの数部あり、最得意なればなり]漢字三音考のあまりに粗略なるををしまれ、音韻考証と云書をあらはさる、又万葉略解?の遺漏の多きをなげかれ、万葉墨水抄?と云書をあらはされしが、未成にてをはられたり、


古事類苑文学部二音韻・雑載)

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