国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2004-02-10

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韻鏡流傳于本邦也已尚矣。亨祿戊子【元年】清宣賢始梓刻焉。未聞有註疏寛永丁卯【四年】自等庵作開匳爾來註解數十家大率屋下架屋勤論反切之諸例勤解張氏序例要以新作反切爲主遂至論吉凶禍福甚矣。韻鏡之衰未有一人解韻鏡也者音韻之譜者於乎韻鏡之流傳也、尚矣。韻鏡之不流傳也、亦尚矣、

(古事類苑・文学部二音韻反切

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