国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2002-06-10

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○其意同しく其事異に其名同しく其物異なるか如きあり されと此等の類は我國の假字をもて書るしぬれハ其字ハ同しけれとも これを呼には其聲の平上去入其音の清濁輕重によりて各自ら相分れて同しからす 唯其始め此を轉して彼とやなしぬらん かれを轉して之れとやなしぬらん 今においてハ知へからすといへり

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