国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2002-06-04

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○音の假名韻鏡をもて正し書へし されと蕭の韻の假名に[へう][てう][けう][せう][れう][ねう]を用來れる事あり 是ハ[ひやう][ちやう]の類を正しとすなれと歌書物語なとにハ習ひ來れることく書を故實とす 別て法師は[はふし]なるを[はうし]と書 鸚鵡は[あうむ]なるへきを[あふむ]と書 芭蕉ハ[ばせう]なれ者も[ばせを]と書の類 その所以あり 必す改むべきにあらすといへり

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