国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2002-05-02

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五十音に[ん]の音なし よて[む]と一に通ハし用ゐたり [ん]ハ[む]の轉音なれは也 されと音少しかハれり こゝをもて後人別に[ん]字を製せり [む]字は[ん]に通ハし用れとも[ん]字ハ[む]に通ハし用たる事なし 一説に[うむ]二字の中に[ん]字の聲あり [うんむ]三字合せて[うん]也 短聲によベハ[うむ]とのみよハる、故に大日経疏なとには吽の對譯を用うともいへり

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