国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2002-04-30

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○本居氏の説に[ん]は五十音の外にて鼻音なるを以て竪横の通ひあらす されは上代には[ん]の音なし 唯[む]と唱へて[ん]とハ唱へさりし故に[なむ]を[なめ][なも]とも通し用たり|大御《オホミ》を[おほん][ちりひぢ]を[ちりんぢ]といふも後世の轉訛也 字音すらんとはぬるをは[に]と通ハし用ゐ或は[ん]を省きて用ゐたり もとよりロの音に非るをもて也といへり

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