国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2002-04-23

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○第二第四の韻より[る]とつゝく辭の轉用は皆俗言也 こを雅言にハ皆第三の韻よりつゝくる也 たとへば[荒ぷる]を[あらびる][浴る]を[あびる][生る]を[いきる]又[たふる]を[たへる][受くる]を[うける][載する]を[のせる][建つる]を[たてる][兼ねる]を[かねる][屈むる]を[かゝめる][冴ゆる]を[さえる][流るゝ]を[なかれる]なとの類也 古歌に[岑まてはへる][時雨のあめのそめる也けり]なとあるハ染有延有の義にて染v之延v之の意にあらねは別也といヘり


二段活用の一段化と、「り」

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