国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

間違い・不足などがありましたら、せせら笑って済ませずに、コメントを頂くか、よりよいものをどこかで公開なさっていただければ、幸甚至極です。

2002-04-19

[]和訓栞大綱(97) 和訓栞大綱(97) - 国語史資料の連関 を含むブックマーク はてなブックマーク - 和訓栞大綱(97) - 国語史資料の連関 和訓栞大綱(97) - 国語史資料の連関 のブックマークコメント

○あの行と和の行とは首尾に居て相通へるか中に織絹を[ありきぬ]とよみ愛宕を[あたご]とも[おたぎ]ともいひ戦慄を[をのゝく]とも[わなゝく]ともよみ誘を[わかづる]とも[をこつる]とも婦人を[たをやめ]とも[たわやめ]とも撓を[とをゝ]とも[たわゝ]とも叫を[をめく]とも[わめく]ともいふは隅違に通へり おもを阿毎と書し[をさ]を曰佐と書すも亦同し 梵に羅文といへるか如し 犬を[いぬ]とも[ゑぬ]ともいひ息を[いき]とも[おき]ともいひ居を[をる]とも[ゐる]ともいへるは相通へるにあらて別の義なるにや 但しともに喉音なれは能生を所生にしたがふといふ梵書の例と同しきにや(信友云此説妄笨)

トラックバック - http://kokugosi.g.hatena.ne.jp/kuzan/20020419