国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

間違い・不足などがありましたら、せせら笑って済ませずに、コメントを頂くか、よりよいものをどこかで公開なさっていただければ、幸甚至極です。

2002-03-24

[]和訓栞大綱(71) 和訓栞大綱(71) - 国語史資料の連関 を含むブックマーク はてなブックマーク - 和訓栞大綱(71) - 国語史資料の連関 和訓栞大綱(71) - 国語史資料の連関 のブックマークコメント

○歌(ノ)辭及物語に文字に書て其訓を取用るは其字のはたらく語によりて後《アト》にかなを副るは通例也 その内に萬葉集に破夫利 都夜故 菅家萬葉集に思《オ》裳保湯留なとの類は又一體也 夫ノ字 夜ノ字 裳ノ字なくてもとこそ思はるれ

トラックバック - http://kokugosi.g.hatena.ne.jp/kuzan/20020324