国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2002-02-06

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古書文字を用る正訓あり 義訓あり 梵語を譯するに正翻義翻あるか如し 正訓は花をはな月をつきとよむ是也 義訓は白銅鏡をますみのかゞみ 神籬をひもろぎとよみ 春草をわかくさ 金山をあきやまとよむか如き是也 それか中に萬葉集にはなそ/\のやうなるも多く千變萬化はかりかたしといへり

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