国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2002-01-25

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○事物の和語西土の音を轉用せしも亦多し されハ韵學私言に若夫華音則名稱言語之間多依稀可原者如呼火《ホ》曰|奉《ホ》則淺喉之|噴《ホ》也 叶音|〓《ヒイ》則如軽唇之飛 七月|流火《リウヒイ》是也 氷《ビン》爲飛 土地《ツウチイ》爲|追〓《ツチ》亦近矣 |馬《マア》曰|謨麻《ムマ》 魚《イユイ》曰|伊沃《 ヲ》 華《フワ》曰|活拿《ハナ》 木槿《モクケイ》曰|謨鼓檠《ムクゲ》 鯊皮《サヒ》曰|沙〓《サメ》 海鰻《ハイマヌ》曰|法麼《ハモ》 凡|蝉蝶銭畫《セヌテフセツエ》之類 亦皆以華音語中須着之《ツノ》字者 或謂之追則指v事之詞讀以(ノ)字曰v夷則能左右之之義|叉辣《アラ》曰|葛刺 酢《ソウ》曰v數 |澁《シフ》曰失歩 鹸《ヘム》曰謁具之等 皆習而不v察者也と見えたり されと自ら相似たるも侍るべけれは一案には定めかたかるへし

aa2016/03/04 19:20「一案には」→「一概には」?

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