国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2002-01-16

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和名鈔にたひを鯛とし さけを鮭とし 鯵をあちとし 鯰をなまつとし 鵤をいかるかとし、ふゝきを蕗とするの類 今の本草字書には其義見えす されと其引用られたる崔禹錫か食経によれは その物よくあへり 此食経ハ諸本草韻書にも引用たる事なし かの邦には久しく絶たるにや 唐の崔禹錫ハ崔融か子 開元中の中書舎人也 魏書崔浩傳にも浩著食経と見えたり 明の焦〓か経籍志に崔氏食経十卷と出せるはいつれを指ていへるにや

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