国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2002-01-01

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古人は開合正しく言に隨て其義も亦明らかなれは別に倭語の學を立さるにや 音博士なといへるも漢音呉音のわいだめ其訛謬を正すのみにそ有ける 天平の時に至り右大臣吉備ノ朝臣音韻の學に長せし事 善相公の封事に見え 悉曇の傳は釋ノ圖仁入唐して南天の寶月三藏より得たる事三代實録に見えたり 悉曇翻して成就とす 一切の事 言文字によりて成就の義也

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