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1995-12-04

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はぎわら,萩原義雄,1985.03,『訳官雑字簿』の研究(1)本文編(上),『北海道駒沢大学研究紀要』20

はぎわら,萩原義雄,1986.03,『訳官雑字簿』の研究(2)本文編(下),『北海道駒沢大学研究紀要』21

はぎわら,萩原義雄,1986.03,北野天満宮蔵「佚名古辞書」〈色葉集〉の研究,『北海道駒沢大学研究紀要』21

はぎわら,萩原義雄,1987.??,「小野篁歌字尽」の研究(一),『北海道駒沢大学研究紀要』22

はぎわら,萩原義雄,1989.03,『小野篁歌字盡』の研究(三),『北海道駒沢大学研究紀要』24

はぎわら,萩原義雄,1990.??,西來寺蔵「法華篇音義」の和訓について,『駒沢大学北海道教養部論集』4

はぎわら,萩原義雄,19??.??,唐話辞書訳官雑字簿』-その三・訳語索引編-,

はしもと,橋本進吉,1916.??,古本節用集の研究,『東京帝国大学文科大学紀要』2(復刻版1968勉誠社)

はしもと,橋本進吉,1972.05,『伝記典籍研究』,岩波書店

はしもと,橋本不美男,1950.??,図書寮本類聚名義抄解説,『図書寮本類聚名義抄』(宮内庁書陵部、印刷便利堂、勉誠社複製本1976に再録)

はしもと,橋本不美男,1951.??,図書寮本類聚名義抄出典索引,『書陵部紀要』1(勉誠社複製本1976に再録)

はしもと,橋本不美男,1952.??,類聚名義抄補遺,『書陵部紀要』2(勉誠社複製本1976に再録)

はちや,蜂矢真郷,1984.??,和名類聚抄地名促音撥音表記、佐佐木氏の《短信》に対して,『国語学』139

はっとり,服部四郎,1942.03,補忘記の研究,『日本語アクセント中央公論社

はっとり,服部清道,1942.12,書賈集覧余稿通俗英吉利単語篇と売捌書林,『書物展望』12-12

はまだ,浜田敦,1963.??,捷解新語とその改修本―「日本」と「看品」―,『国文学攷』30

はまだ,浜田敦,1967.02,和名類聚抄,『本邦辞書史論叢三省堂(浜田敦1984『日本語の史的研究』臨川書店、再録)

はまなか,浜中貞子,1936.07,神祇辞典類書,『学苑』

はまなか,浜中貞子,1936.08,文芸辞典類書,『学苑』

はまの,浜野知三郎,1933.06,〈新刊紹介〉『大広益玉篇』,『文学』1-3

はまの,浜野知三郎,1935.08,〈新刊紹介岡井慎吾著『日本漢字学史』,『文学』3-8

はやかわ,早川勇,1994.01,大槻文彦の英和大字典と『言海』への影響,名古屋ことばのつどい発表資料

はやかわ,早川勇,1994.12,大槻文彦の英和大字典と『言海』への影響,『国語国文』63-12

はやし,林義雄,1970.03,文明本節用集所引の下学集本文の性格について,『二松学舎大学論集』

はやし,林義雄,1972.??,増補下学集の増補部分について(1)―「天地門第一」―,『二松学舎大学論集』昭和46年度

はやし,林義雄,1975.10,「増補下学集」の増補語彙について―イロハ分類部分の考察を中心に―,『言語と文芸』81

はやし,林義雄,1982.11-1983.08,中世辞書(1)~(10),『日本語学』1-1~2/2-1~12

はやし,林義雄,1985.??,「古言梯」再考期攷(上),『専修国文』36

はやし,林義雄,1987.??,「古言梯」再考本の版種小攷 巻頭五十音図の板面に生じた変容をめぐって,『専修国文』40

はやし,林義雄,1987.??,中世辞書漢語日葡辞書の訓注所用漢語について―,『日本語学』2

はやし,林義雄,1989.08,日本の字典(その三),『漢字講座2』明治書院

はやし,林巨樹ほか,1979.??,『国語史辞典』,東京堂出版

はやし,林史典,1969.??,九条本法華経音脱落部について,『国語学』79

はやし,林史典,1973.08,法華経の諸音義にみえる反切の関係について,『千葉大学教育学部研究紀要』22

はやし,林史典,1979.??,法華経音義における字音分類について,『中田祝夫博士功績記念国語学論集』

はやし,林四郎,1992.07,〈中国の漢字日本の漢字(3)〉明治以後、漢字辞書の工夫いろいろ,『三省堂ぶっくれっと』99

はやし,林哲郎,1968.??,『英語辞書発達史』,開文社

はやし,林武実,1988.03,岡島冠山著『唐話簒要』の音系,『漢語史の諸問題』京都大学人文科学研究所

はやし,林望,1989.03,江戸時代初期製本書留(仮題)について―ケンブリッジ大学図書館蔵古活字版「狭衣」表紙裏貼―,『東横国文学』21

はやしざき,林崎治恵,1994.03,原本系『玉篇』私注-巻第一九その1-,『梅花日文論叢』2

はら,原卓司,1983.12,色葉字類抄における類書の受容,『広島大学文学部紀要』44

はら,原卓司,1984.03,色葉字類抄における掲出語の増補について―和名類聚抄との比較を通して,『国文論攷』97

はら,原卓司山本秀人,1983.05,図書寮本類聚名義抄における玄応一切経音義引用の態度について,『鎌倉時代語研究』6(武蔵野書院)

はら,原卓志,1982.11,和名類聚抄との比較に基づく三巻本色葉字類抄登載語の研究,『日本語学』1

はら,原卓志,1983.??,色葉字類抄における掲出語の増補について―和名類聚抄との比較を通して,『国文学攷』97

はら,原卓志,1984.06,色葉字類抄における和訓の増補とその表記形態,『国文学攷』102

はら,原卓志,1985.05,色葉字類抄に於ける別名の性格―古往来に於ける使用量と使用場面との分析を通して,『鎌倉時代語研究』8(武蔵野書院)

はら,原卓志,1985.??,色葉字類抄における類書の受容,『広島大学文学部紀要』44

はら,原卓志,1988.08,三巻本色葉字類抄畳字部における「―名」注記の機能,『鎌倉時代語研究』11(武蔵野書院)

はら,原卓志山本秀人,1987.??,図書寮本類聚名義抄における標出語の摂取法について,第12回鎌倉時代語研究集会

はらぐち,原口裕,1982.06,『英和俗語辞典』の補訂をめぐって,『語文研究(九州大学)』 52・53

はらぐち,原口裕,1982.06,『英和俗語辞典』の補訂をめぐって,『語文研究』52/53

はらぐち,原口裕,1988,「英和俗語辞典」の漢語サ変動詞,『静岡女子大学国文研究』21

はらぐち,原口裕,1988.??,「英和俗語辞典」の漢語サ変動詞,『静岡女子大学国文研究』21

はるな,春名徹,1983.03,〈辞書のはなし39〉ヘボンの『和英語林集成』,『三省堂ぶっくれっと』43

ばば,馬場良二,1991.12,『日本文典』その成立の歴史的および言語的背景とロドリゲス日本語力,『筑紫語学研究』2(筑紫国語学談話会)

ひだ,飛田良文,1963.06,和英語林集成におけるサ変複合動詞の上一段化,『国語学研究』3

ひだ,飛田良文,1965.06,和英語林集成語彙の性格―江戸後期の節用集との比較から―,『文芸研究(日本文芸研究会)』50

ひの,樋野幸男,1993.10,名古屋市博物館本『和名類聚抄』の標出漢字列―および註文の性格(巻一~四)―,『東海学園国語国文』44

ひらい,平井秀文,1936.07,天正鈔本「法華経音訓」に就いて,『立命館文学

ひらい,平井秀文,1940.11,承暦本金光明最勝王経音義に就いて,『国語国文』

ひらい,平井秀文,1974.11,中世辞書の「遊仙窟」訓(1),『日本文学研究』10

ひらい,平井秀文,1975.11,中世辞書の「遊仙窟」訓(2),『日本文学研究』11

ひらい,平井秀文,1980.11,合類節用集の「遊仙窟」訓,『日本文学研究(梅光女子学院大)』16

ひらい,平井秀文,1980.??,書言字考の「遊仙窟」訓,『日本文学研究(梅光女子学院大)』15

ひらい,平井秀文,1981.11,和訓類林と「遊仙窟」訓,『日本文学研究』17

ひらい,平井秀文,1982.??,近世辞書と「遊仙窟」訓,『日本文学研究(梅光女子学院大)』18

ひらおか,平岡定海,1959.01,類聚名義抄の逸文,『国文学言語と文芸』2

ひらおか,平岡武夫,1979.01,名物六帖の刊行に際して,『名物六帖朋友書店

ひらた,平田篤胤,1818.12,『古史徴開題記』,冬(岩波文庫p390-415)勉誠社文庫和名類聚抄』にも

ひらの,平野日出雄,1984.??,山県大弐の事跡の再検討―『扶桑漢語抄』の大弐写本と詩二十一首の発見にふれて―,『芸林』33-1

ひらやま,平山久雄,1962.??,切韻系韻書の例外的反切理解について,『日本中国学会会報』14

ひろはま,広浜文雄,1974.03,『和名類聚抄』の一本について―中山美石自筆書入本,『山辺道』18

ふくしま,福島邦道,1962.??,日本館訳語の研究,『未定稿』10

ふくしま,福島邦道,1967.02,日本一鑑所引の古辞書,『本邦辞書史論叢三省堂

ふくしま,福島邦道,1969.10,雅俗語対訳辞書の発達,『実践女子大学文学部紀要』12

ふくしま,福島邦道,1977.12,キリシタン版落葉集・解説,勉誠社文庫

ふくしま,福島邦道,1984.10,キリシタン版落葉集」追考―J・K・ヤマギワ教授の業績―,『実践国文学』26

ふくだ,福田益和,1964.08,新撰字鏡「本草部」の記載形式とその構成,『語文研究(九州大学)』18-8

ふくだ,福田益和,1971.??,古辞書における部首排列の基準―新撰字鏡類聚名義抄(上),『長崎大学教養部紀要(人文科学)』12

ふくだ,福田益和,1972.??,古辞書における部首排列の基準―新撰字鏡類聚名義抄(下),『長崎大学教養部紀要(人文科学)』13

ふくだ,福田益和,1973.??,「篆隸万象名義」小考,『長崎大学教養部紀要(人文科学)』14

ふくだ,福田益和,1978.11,篆隷万象名義部首排列について,『春日和男教授退官記念語文論叢』桜楓社

ふくだ,福田益和,19??.??,新撰字鏡の構成―篇立次第を手がかりとして―(一),『国語研究紀要』I

ふくだ,福田益和,19??.??,新撰字鏡の構成―篇立次第を手がかりとして―(二),『国語研究紀要』II

ふくだ,福田襄之介,1975.??,家蔵本大般若経音義について,『岡山大法文学部学術紀要』11

ふくだ,福田襄之介,1979.02,『中国字書史の研究』,明治書院

ふくだ,福田襄之介,1983.06,「便蒙字義」について,『日本古典文学会会報』97

ふくだ,福田襄之助,1960.05,字彙以前における画引き検字法の流行,『岡山大学文学部学術紀要』13

ふくだ,福田襄之助,1975.??,爾雅の性格・中国字書史研究の一環として・,『岡山大学文学部学術紀要』36

ふくだ,福田襄之助,1989.10,『説文解字』の前後に見る漢字整理,『書道研究』3-10

ふくなが,福永静哉,1964.10,神宮文庫蔵零本「色葉字類抄」管見―声点表記を中心に―,『女子大国文(京都女子大)』35-10

ふくもと,福本和夫,1977.09,『私の辞書論』,河出書房新社

ふじた,藤田夏紀,1992.12,『干禄字書』における正字異体字関係の類型について,『国文学攷』136

ふじた,藤田東一郎,1941.03,村上英俊の異った三語便覧と仏英独三語便覧に就いて,『書物展望』11-3

ふじづか,藤塚鄰,1929.10,高麗版龍龕手鏡解説,『斯文

ふじもり,藤森朋夫,1937.06,〈新刊紹介和田英松著『本朝書籍目録考証』,『文学』5-6

ふなき,舩城俊太郎,1976.03,三巻本色葉字類抄につけられた朱の合点について,『二松学舎大学論集』

ふなき,舩城俊太郎,1977.01,『ひも鏡』と『三集類韻』の関係について,『国語と国文学』54-1

ふなの,舟野源五郎,1920.12,短冊無駄話俚言集覧著者,『短冊』1

ふるた,古田東朔,1977.??,ホフマンの『日蘭辞典』『日英辞典』,『国語学』108

ふるた,古田東朔,1988.03,「海」へ注いだ流れの一つ-『小学読本』と『言海』-,『論輯辞書音義汲古書院

ふるた,古田東朔,19??.??,大槻文彦伝,『文法

ふるた,古田和子,1994.05,『方言集釈』と『倭語類解』との比較研究-倭語を中心として-,『古辞書の基礎的研究』翰林書房

ふるや,古屋彰,1978.02,世話字尽節用集―一つの改編の例をとおして―,『金沢大法文学部論集(文学)』25

ふるや,古屋彰,1984.??,「世話字尽」展望―延宝から享保まで,『金沢大法文学部論集(文学)』4

ふるや,古屋彰,1986.03,塵芥の依拠した一資料,『金沢大学文学部論集(文学科篇)』6

ふるや,古屋彰,1986.05,節用集世話字尽-「字林拾葉」の受容をとおして,『国語史学の為に古辞書笠間書院

ふるや,古屋彰,1987.02,いわゆる原形本色葉字類抄をめぐって,『金沢大学文学部論集(文学科篇)』7

ふるや,古屋昭広,1983.12,『王仁〓切韻』新加部分に見える引用書名等について,『中国文学研究(早稲田大学)』9

ふるや,古屋昭広,1984.03,王仁〓切韻顧野王玉篇,『東洋学報』65-3・4

ふるや,古屋昭弘,1979.12,王仁〓切韻に見える原本系玉篇反切-又音反切を中心に-,『中国文学研究(早稲田大学)』5

ふわ,不破浩子,1983.10,『倭名類聚抄』撰述の方針について―順と〓斎の立場の相違を問題として―,『叙説』8(奈良女子大学)

ふわ,不破浩子,1988.10,『箋注倭名類聚抄』の成立について―〓斎の本文校定の態度―,『叙説』

ふわ,不破浩子,1989.05(続刊),『箋注倭名類聚抄の研究』,奈良女子大学文学部国語国文学科遠藤研究室

ふわ,不破浩子,1991.03,『和名類聚抄』の体例に関する一試考―「箋注」本文を対象として―,『訓点語と訓点資料』86

ふわ,不破浩子,1993.07,『和名類聚抄』諸本の独自異文―,『長崎大学教養部紀要人文科学篇』34-1

ふわ,不破浩子,1995.03,『和名類聚抄』の訂本の位置付けについて,『長崎大学教養部創立30周年記念論文集』

ぶりたにか,ブリタニカ,1975.07,『英語事始』,ブリタニカ

ほくだい,北大国語学講座,1988.03,『北大国語学講座二十周年記念論輯辞書音義』,汲古書院

ほさか,保坂三郎,1938.11,類聚名義抄雑記,『史学』17ー2

ほさか,保坂都,1935.11,字書辞書、その沿革,『学苑』

ほんま,本間洋一,1994.??,『文字集略』抜書―逸文の蒐集をめぐって―,『北陸古典研究』9

まえだ,前田正民,1965.03,読み方に於ける辞書の信頼度,『甲南女子大学研究紀要』1

まえだ,前田富祺,1966.03,世尊寺本字鏡アクセント,『言語研究』49

まえだ,前田富祺,1967.02,延徳本倭玉篇について,『本邦辞書史論叢三省堂

まえだ,前田富祺,1967.02,世尊寺本字鏡の成立―「新撰字鏡」と「類聚名義抄」との比較において―,『本邦辞書史論叢三省堂

まえだ,前田富祺,1969.??,語彙研究資料としての節用集,『言語と文芸』66

まえだ,前田富祺,1986.05,「増補下学集」の増補語彙について続貂,『国語史学の為に古辞書笠間書院

まえだ,前田富祺,1989.09,日本における漢字研究の歴史,『書道研究』3-9

まえだ,前田富祺,1991.08,近代辞書古語文語-『和英語林集成』と『日本大辞書』をめぐって-,『辞書・外国資料による日本語研究』和泉書院

まえだ,前田富祺,19??.??,漢語資料としての明治前期小型辞書,『国語語彙史の研究』126

まさむね,正宗敦夫,1931.05,倭名類聚鈔解題,日本古典全集刊行会

まつい,松井栄一,1985.04,昭和20年以前新語辞典目録,『甲子論集林巨樹先生華甲記念国語国文論集』

まつい,松井栄一,1990,新語辞典の性格―大正期を中心に,『山梨大学教育学部研究報告』39-1

まつい,松井栄一,1990.03,新語辞典の性格(2),山梨大学教育学部研究報告(国文学論集)26

まつい,松井栄一,1991.03,新語辞典の性格(3),山梨大学教育学部研究報告(国文学論集)27

まつい,松井栄一,1992.02,新語辞典の性格(4),山梨大学教育学部研究報告(国文学論集)28

まつい,松井栄一,1994.06,『日本国語大辞典』の特色と課題,『日本語学』13-7

まつい,松井簡治,1933.03,拾芥抄に就いて,『書誌学』1-2

まつい,松井簡治,1941.11,辞書,『国語文化講座国語概論篇』朝日新聞社

まつい,松井利彦,1969.11,明治初期の漢音呉音,『国語国文』38-11(松井1991再録)

まつい,松井利彦,1972.02,『新令字解』の漢語,『学習院大学国文学会誌』15(松井1991再録)

まつい,松井利彦,1977.03,漢語辞書の展開―『布令字弁弐篇』と『未味字解漢語都々逸』の成立をめぐって―,『京都教育大国文学会誌』13(松井1991再録)

まつい,松井利彦,1977.03,明治初期の漢語辞書の成長―『漢語字類』から『校正増補漢語字類』へ―,『京都教育大学紀要A』50(松井1991再録)

まつい,松井利彦,1981.05,幕末の訳語辞書,『国語語彙史の研究』2(和泉書院)(松井1991再録)

まつい,松井利彦,1982.03,明治初期における訳書読解辞書の源流,『広島女子大学文学部紀要』17(松井1991再録)

まつい,松井利彦,1984.05,『訳名字類』の成立と幕末の翻訳漢語,『漢語漢文の世界II』(松井1991再録)

まつい,松井利彦,1986.05,大和ことば集の研究,『国語史学の為に古辞書笠間書院

まつい,松井利彦,1986.12,慶応四年の新聞用語辞典―付『内外新報字類』影印,『広島女子大学文学部紀要』22(松井1991再録)

まつい,松井利彦,1987.03,『布令字弁』の成立と成長,『近代語研究』7(武蔵野書院)(松井1991再録)

まつい,松井利彦,1987.03,明治初期漢語辞書の系譜,『国語史学の為に・第三部』笠間書院(松井1991再録)

まつい,松井利彦,1989.07,辞書と近世日本語,『日本語学』8-7(松井1991再録)

まつい,松井利彦,1991.11,『近代漢語辞書の成立と展開』,笠間書院

まつい,松井利彦,1993.04,明治維新漢語辞書,『しにか』4-4

まつお,松尾良樹,1979.05,『干禄字書』浅説,『均社論叢』8

まつおか,松岡洸司,1988.??,日葡辞書語彙意味分析―体言について,『上智大学国文学科紀要』5

まつおか,松岡洸司,1990.??,日葡辞書語彙意味分析―用言,『上智大学国文学科紀要』六

まつだ,松田式雷,1937.04,古書目録雑感・「和玉篇」に就いて・,『典籍趣味』2

まつまる,松丸道雄,1989.10,古文字研究と『説文解字』,『書道研究』3-10

まつもと,松本光隆,1980.??,書寮部蔵医心方・成簣堂文庫蔵医心方における付訓の基盤―和名類聚抄本草和名との比較を通して,『鎌倉時代語研究』3(武蔵野書院)

まつもと,松本光隆,1987.??,図書寮本類聚名義抄における毛詩出典和訓について,第12回(昭和62年度)鎌倉時代語研究集会

まつもと,松本光隆,1992.05,平安時代儀軌訓読に於ける音義の利用―仁和寺蔵金剛頂経一字頂輪王儀軌音義を中心に,『鎌倉時代語研究』15(武蔵野書院)

まつもと,松本信道,1990.??,『文字集略』国書説批判,『駒沢大学文学部研究紀要』48

まぶち,馬淵和夫,1943.04,韻鏡諸本考,『国語と国文学』20-4

まぶち,馬淵和夫,1952.02,玉篇佚文補正,『国語国文学紀要(東京文理科大学)』3

まぶち,馬淵和夫,1962.12,【新刊紹介岡田希雄新訳華厳経音義私記和訓国語国文第十一巻第三号,『国語学』51

まぶち,馬淵和夫,1963.03,『日本韻学史の研究I』,日本学術振興会(増訂版1984臨川書店)

まぶち,馬淵和夫,1964.10,和名類聚抄にほどこされた声点について,『国語と国文学』41-10

まぶち,馬淵和夫,1965.??,『日本韻学史の研究II・III』,日本学術振興会(増訂版1984臨川書店)

まぶち,馬淵和夫,1972.05,醍醐寺三宝院蔵『法華経釈文』の字音について,『国語と国文学』49-5

まぶち,馬淵和夫,1978.02,紹介高山寺古辞書資料第一,『国語と国文学』55-2

まぶち,馬淵和夫,1982.03,『新撰字鏡』の「借音」について,『中央大学国文』25

まるやま,丸山季夫,1967.02,鸚鵡抄の草稿本と写本,『本邦辞書史論叢三省堂

みうら,三浦美和子,1967.06,国語辞典論,『立教大学日本文学』18

みかみ,三上悠紀夫,1962.03,中世の辞書類における形容動詞の意識,『計量国語学』21

みさわ,三沢光博,1972.03,ホフマンの日蘭辞典について―その編簒事情を中心に―,『語文(日本大学国文学会)』37

みさわ,三沢光博,1972.??,ホフマン日本語研究と「和訓栞」,『語文(日大)』39

みさわ,三沢成博,1986.05,三重韻付訓本の原初形態について,『国語史学の為に古辞書笠間書院

みさわ,三沢諄治郎,1938.03,江戸時代に於ける韻鏡の大衆化,『学苑』

みずたに,水谷真成,1949.03,仏典音義書目,『大谷学報』28-2(水谷1994再録)

みずたに,水谷真成,1956.03,慧琳音義雑考,『支那学報』1(水谷1994再録)

みずたに,水谷真成,1959.01,慧琳音義音韻攷―資料の分析―,『大谷大学研究年報』11(水谷1994再録)

みずたに,水谷真成,1961.10,陸法言切韻」,『中国の名著』勁草書房(水谷1994再録)

みずたに,水谷真成,1994.07,『中国語史研究―中国語学とインド学との接点―』三省堂

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もちづき,望月郁子,1976.12,『類聚名義抄』の編纂・改編事情について一考察,『常葉女子短期大学紀要』8(望月1992再録)

もちづき,望月郁子,1979.03,図書寮本『類聚名義抄』所引の『和名類聚抄』―『和名類聚抄』諸本との対比一覧―,『静岡大学教養部研究報告』14(望月1992再録)

もちづき,望月郁子,1979.04,観智院本『類聚名義抄』の和音注―法華経字彙との関連において―,『訓点語と訓点資料』63(望月1992再録)

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もちづき,望月郁子,1985.04,『類聚名義抄』改編のねらい―観智院本言部の漢文注を手がかりに―,『訓点語と訓点資料』73(望月1992再録)

もちづき,望月郁子,1986.10,図書寮本『類聚名義抄』における『篆隸万象名義』の扱い方―改編本におけるそれとの対比のために―,『訓点語と訓点資料』75(望月1992再録)

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もちづき,望月郁子,1990.??,観智院本『類聚名義抄』の正音注―同音字注における図書寮本との一致を中心に―,『人文論集(静岡大学文学部社会学科・人文学科研究報告)』41

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もちづき,望月郁子,1992.07,世尊寺本『字鏡』(心篇)の標出漢字字体について―先行字書を手がかりに―,『静岡大学文学部人文論集』43

もちづき,望月郁子,1993.01,原撰本『類聚名義抄』の成立と仏教界の史的背景,『静岡大学文学部人文論集』43-2

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もちづき,望月郁子,1993.07,文字に対する信仰と字書―平安鎌倉仏教界で成立した字書研究の原点―,『小松英雄博士退官記念日本語学論集』三省堂

もちづき,望月郁子,1994.01,観智院本『類聚名義抄』における原撰本系和訓の配置と配列(二),『静岡大学文学部人文論集』44-2

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やまだ,山田俊雄,1955.04,色葉字類抄畳字門の訓読の語の性質―古辞書研究の意義にふれて―,『成城文芸』3

やまだ,山田俊雄,1960.03,色葉字類抄に見える漢字字体用法の注記についての研究(1),『成城文芸』21

やまだ,山田俊雄,1960.12,色葉字類抄に見える漢字字体用法の注記についての研究(2),『成城文芸』24

やまだ,山田俊雄,1961.03,三巻本色葉字類抄の中の漢字音清濁一、二について,『成城文芸』25

やまだ,山田俊雄,1963.07,色葉字類抄畳字門の語の注「―詞」の意義,『山田孝雄追憶史学・語学論集』宝文館出版

やまだ,山田俊雄,1963.10,色葉字類抄畳字門の漢語とその用字―その一,字音語について(1)―

やまだ,山田俊雄,1964.09,高山寺本古往来に見える漢語,『成城文芸』37

やまだ,山田俊雄,1965.05,色葉字類抄畳字門の漢語とその用字―その二・訓読の語―,『成城文芸』39

やまだ,山田俊雄,1966.09,「しほといふ文字は何れの偏にか侍るらん」,『国語と国文学』43-9

やまだ,山田俊雄,1971.03,落葉集玉篇に見える漢字字体認識の一端,『国語学』84

やまだ,山田俊雄,1971.09,漢字の定訓についての試論―キリシタン版落葉集玉篇資料にして―,『成城国文学論集』4

やまだ,山田俊雄,1974.05,いわゆる「古語辞典」「国語辞典」,『国語科通信』27(『詞林逍遥』再録)

やまだ,山田俊雄,1975.04,節用集改編ものの一例について・その一,『成城文藝』73

やまだ,山田俊雄,1978.02,『日本語と辞書』,中公新書

やまだ,山田俊雄,1979.02,日本の辞書の歴史,『国語科通信』40(『詞林逍遥』再録)

やまだ,山田俊雄,1979.03,「雑字類編」の掲出語中に見える字音語の概況―江戸中期漢語資料として―,『成城国文学論集』11

やまだ,山田俊雄,1980.04,百科事彙と辞典,『国語科通信』43(『詞林逍遥』再録)

やまだ,山田俊雄,1981.03,『日葡辞書』と『邦訳日葡辞書』と,『キリシタン文化研究会報』(『詞林逍遥』再録)

やまだ,山田俊雄,1982,色葉字類抄畳字門の注「―詞」の意義(追加),『成城国文学論集』14

やまだ,山田俊雄,1982.03,色葉字類抄畳字門の語の注「―詞」の意義・追加,『成城国文学論集』4

やまだ,山田俊雄,1985.12,節用禍辞書禍,『木語』(『詞林間話』再録)

やまだ,山田俊雄,19??.??,稿本『言海』の刊行について,『稿本日本辞書言海大修館書店

やまだ,山田忠雄,1951.02,橋本博士以後の節用集研究,『国語学』5

やまだ,山田忠雄,1956.10,〈書評〉川瀬一馬氏著「古辞書の研究」,『国語学』26

やまだ,山田忠雄,1956.??,漢数字書法文字論のためのおぼえがき-,『日本大学文学部研究年報』6(佐佐木教授古稀記念祝賀論文集)

やまだ,山田忠雄,1957.??,『聚分韻略版本目録』,私家版

やまだ,山田忠雄,1959.12,漢和辞典の成立,『国語学』39

やまだ,山田忠雄,1959.12,本邦辞書史概説(附表)―会玉篇から漢和辞典へ―(「漢和辞典の成立」附録),『国語学』39

やまだ,山田忠雄,1961.??,『開版節用集分類目録』,(大東急記念文庫文化講座のための油印)

やまだ,山田忠雄,1964.10,草書節用集の版種,『ビブリア』29

やまだ,山田忠雄,1967.02,字鏡鈔と字鏡抄,『本邦辞書史論叢三省堂

やまだ,山田忠雄,1967.02,節用集色葉字類抄,『本邦辞書史論叢三省堂

やまだ,山田忠雄,1967.??,『三代の辞書』,三省堂?

やまだ,山田忠雄,1968.03,「下学集」解説,『元和三年板下学集』新生社

やまだ,山田忠雄,1971.08,語末辞書として見た「韻さぐり」,『韻さぐり』(複刻版)菜根出版

やまだ,山田忠雄,1973.??,伊呂波韻古写本,『長沢先生古稀記念図書学論集三省堂

やまだ,山田忠雄,1974.03,『節用集天正十八年本類の研究』,東洋文庫

やまだ,山田忠雄,1976.03,語末辞書として見た「韻さぐり」(改稿版),『子規全集』20(講談社)

やまだ,山田忠雄,1979.05,桂本佚名古辞書解題,『桂本佚名古辞書勉誠社

やまだ,山田忠雄,19??.??,辞書,『日本古典文学大辞典岩波書店

やまだ,山田忠雄述,1981.??,『近代国語辞書の歩み―その模倣と創意と―』(上・下),三省堂

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やまだ,山田瑩徹,1965.06,日本大学蔵本法華経音訓について,『語文(日本大学国文学会)』21

やまだ,山田瑩徹,1969.03,天理本「法華経音義」について,『日本大学人文科学研究所研究紀要』2

やまもと,山本秀人,1985.05,蓮成院本類聚名義抄の成立について―異質な本文を有する部分の存在とその素性―,『鎌倉時代語研究8』武蔵野書院

やまもと,山本秀人,1986.03,改編本類聚名義抄における新撰字鏡出典とする和訓の増補について―熟字訓を対象として―,『国語学』144

やまもと,山本秀人,1986.03,改編本類聚名義抄における文選訓の増補について,『国文学攷』105

やまもと,山本秀人,1988.01,類聚名義抄における和名類聚抄出典とする和訓の摂取法について―原撰本編纂、改編、改編後の増補、の三段階に着目して―,『広島大学文学部紀要』47

やまもと,山本秀人,1988.08,蓮成院本類聚名義抄の「イ」本表記について,『鎌倉時代語研究』11(武蔵野書院)

やまもと,山本秀人,1989.02,高山寺本類聚名義抄における本文の改変について―文選読形式和訓和音注との場合を対象に―,『福岡教育大学国語国文学会誌』30

やまもと,山本秀人,1989.02,類聚名義抄の観智院本と蓮成院本との間における標出字の配列順序の相違について―「虫」部「艸」部を中心に―,『福岡教育大学紀要』38

やまもと,山本秀人,1990.02,蓮成院本類聚名義抄における高山寺本本文の流入について―改編本類聚名義抄異本同士間の交渉―,『福岡教育大学紀要』39

やまもと,山本秀人,1990.09,図書寮本類聚名義抄における真興大般若経音訓の引用法について―叡山文庫蔵息心抄所引の真興大般若経音訓との比較より―,『訓点語と訓点資料』85

やまもと,山本秀人,1992.03,図書寮本類聚名義抄における標出語の採録法について―注文の出典との関連を視点に,『小林芳規博士退官記念国語学論集』汲古書院

やまもと,山本秀人,1993.05,図書寮本類聚名義抄における玄応一切経音義の標出語の摂取法について,『鎌倉時代語研究』16(武蔵野書院)

やまもと,山本秀人,1994.02,図書寮本類聚名義抄における明憲撰成唯識論音義引用について,『福岡教育大学紀要』43-1

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やまもと,山本信哉,1931.02,高山寺本倭名類聚抄に就いて,『史学雑誌』42ー2

やまもと,山本真吾,1991.10,慶応義塾図書館蔵『性霊集略注』出典攷―類聚名義抄からの引用を中心として,『鎌倉時代語研究』14(武蔵野書院)

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わたなべ,渡辺実,1971.11,三寳類字集解題,『天理図書館善本叢書・三寳類字集』八木書店

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