国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

間違い・不足などがありましたら、せせら笑って済ませずに、コメントを頂くか、よりよいものをどこかで公開なさっていただければ、幸甚至極です。

1995-12-02

日本辞書関係研究文献目録2 日本辞書関係研究文献目録2 - 国語史資料の連関 を含むブックマーク はてなブックマーク - 日本辞書関係研究文献目録2 - 国語史資料の連関 日本辞書関係研究文献目録2 - 国語史資料の連関 のブックマークコメント

きくた,菊田紀郎,1972.??,寛文五年版節用集「乾坤」門の増補語彙,『国語学研究』11

きくた,菊田紀郎,1973.03,易林本節用集言語門の表記,『解釈』19-3

きくた,菊田紀郎,1973?.??,易林本節用集(言語門)編纂に関する疑問,『国語学研究論叢』

きくた,菊田紀郎,1976.??,寛文五年刊真草二行節用集「伊」部の増補語彙,『国語学研究』15

きくた,菊田紀郎,1984.12,古辞書に認められる注記について,『山形県立米沢女子短期大学紀要』19

きくた,菊田紀郎,1985.12,米沢図書館和玉篇和訓,『国語学研究』25

きくた,菊田紀郎,1986.12,古活字版和玉篇」(肉月部)の和訓,『山形県立米沢女子短期大学紀要』21

きくた,菊田紀郎,1988.??,『和玉篇(篇目次第)』と『字鏡』,『山形県立米沢女子短期大学紀要』23

きくた,菊田紀郎,1988.??,古活字版和玉篇」と「篇目次第」―「金部」の構成を中心に,『米沢国語国文』16

きくた,菊田紀郎,1988.??,上杉謙信自筆「伊呂波尽」の和訓,『山形県立米沢女子短期大学紀要』22

きくた,菊田紀郎,1990.06,市立米沢図書館蔵『和玉篇』の身体語彙表記・「月」「肉」両部を中心に・,『国語論究文字音韻の研究』明治書院

きくた,菊田紀郎,1990.12,典拠注記と増補語彙継承の関連,『国語学研究』30

きくた,菊田紀郎,1991.??,『古辞書所載典籍名索引』,国書刊行会

きくた,菊田紀郎,19??.??,「増補下学集」態芸門の増補語彙,『国語語彙史の研究5』和泉書院

きくち,菊池悟,1983.12,『和英語林集成』第三版「英和の部」の増補訳語,『国語学研究』23

きくち,菊池悟,1984.??,『和英語林集成』第三版「英和の部」における漢語の増補―初版・再版・三版「和英の部」及び初版・再版「英和の部」の語彙との関係,『国語学研究』24

きくち,菊池悟,1992.04,『和英語林集成』初版「英和の部」の「和英の部」非収録語彙,『国語学研究』31

きくもと,菊元麻乃,1988.??,国語史上における快倫撰「法華経音義」の意義―特にその構成を中心として,『愛文』24

きた,北恭昭,1969.06,漢和字書の系譜における慶長製版倭玉篇-『字鏡』『音訓篇立』『大公益会玉篇』との対比において-,『国語学』77

きた,北恭昭,1970.??,慶長製版倭玉篇と類字韻の関係,『訓点語と訓点資料』42

きた,北恭昭,1975.12,易林と夢梅,『国語学』103

きた,北恭昭,1977.06,日本語辞書(1),『岩波講座日本語9』

きた,北恭昭,1989.08,日本の字典(その二),『漢字講座2』明治書院

きた,北恭昭,1994.03,『倭玉篇五本和訓集成・本文篇』,汲古書院

きた,北恭昭,1994.11,『倭玉篇五本和訓集成・索引篇(上)』,汲古書院

きた,北恭昭,1995.01,『倭玉篇五本和訓集成・索引篇(下)』,汲古書院

きたおか,北岡四良,1968.02,和訓栞成立私考,『皇学館大学紀要』6(『近世国学者の研究』再録)

きたおか,北岡四良,1969.03,続・和訓栞成立私考,『皇学館大学紀要』7(『近世国学者の研究』再録)

きたの,北野克,1973.08,語源辞書名語記』のこと,『日本国語大辞典ことばのまど(北野1992再録)

きたの,北野克,1973.12,『名語記語彙小論,『解釈

きたの,北野克,1984.??,鎌倉時代語源辞書名語記」,『全国連会報』28

きたの,北野克,1992.09,『墨林閑歩』,研文社

きたの,北野克,19??.??,鎌倉時代語寸感,『日本古典文学大系沙石集』月報(北野1992再録)

きだ,紀田純一郎,1994.01,『日本語大博物館・悪魔文字と闘った人々・』,ジャストシステム

きだ,紀田純一郎,1995.??,『日本博覧人物史・データベースの黎明・』,ジャストシステム

きだ,木田章義,1981.10,『補忘記』の入声,『均社論叢』10

きだ,木田章義,1994.03,顧野王玉篇』とその周辺,『中国語史の資料と方法』京都大学人文科学研究所

きのした,木下正俊,1956.??,『大般若経音義和訓仮名索引』,私家版

きのした,木下正俊,1957.??,『伊呂波字類抄国語索引』,私家版

きのした,木下正俊・久山善正,1965.??,『増補雅言集覧索引』,臨川書店

きむら,木村紀子,1981.08,塵袋の中世―言語意識をめぐって,『国語国文』50ー8

きむら,木村秀次,1977.12,新刊節用集大全考(1),『言語と文芸』85

きむら,木村秀次,1978.06,新刊節用集大全考(2)―その引書を中心として,『言語と文芸』86

きむら,木村秀次,1983.07,『日葡辞書』における漢語の「ゆれ」「A.1,B.」の形の場合,『言語と文芸』94

きむら,木村秀次,1990.??,中・近世辞書に見る漢字音一斑現行の漢和辞典に収めないものの中から,『東京成徳短期大学紀要』22

きむら,木村哲也,1990.??,和仏辞典を考え直す―日本語から外国語への二国語辞典についての一考察,『人文論究』49

きむら,木村睦子,1993.05,意味分類体辞書の系譜,『日本語学』12(明治書院)

きむら,木村睦子藤原浩史,1994.06,大型辞書の現状と課題,『日本語学』13-7

きむら,木村晟,1974.??,日本一鑑「寄語」所引の下学集節用集〔含共通語彙対照表〕,『駒沢大学文学部研究紀要』32

きむら,木村晟,1978.03,『伊呂波字類抄』三巻本から十巻本へ―本文篇(一),『駒沢国文』15

きむら,木村晟,1979.03,『伊呂波字類抄』三巻本から十巻本へ―本文篇(二),『駒沢国文』16

きむら,木村晟,1980.??,陽明文庫蔵『諸雑聞書』,『駒沢国文』17(木村・山内1994再録)

きむら,木村晟,1981.03,『伊呂波字類抄』三巻本から十巻本へ―本文篇(三),『駒沢国文』18

きむら,木村晟,1982.02,『伊呂波字類抄』三巻本から十巻本へ―本文篇(四),『駒沢国文』19

きむら,木村晟,1983.??,『異本快言抄』,近思学報第二(洛文社)

きむら,木村晟,1983.??,無窮会蔵天正十六年本『色葉集』本文と索引,『駒沢国文』20

きむら,木村晟,1984.09,『北野天満宮蔵佚名古辞書』,近思学報第三(洛文社)

きむら,木村晟,1984.??,北野天満宮蔵『初心要抄』,『駒沢国文』21

きむら,木村晟,1988.??,和漢新撰下学集見出語索引,『駒沢国文』25

きむら,木村晟,1990.??,ソウル大学校蔵「方言類釈」の倭語彙,『駒沢国文』26

きむら,木村晟,1991.08,「十二韻」の韻書,『辞書・外国資料による日本語研究』和泉書院

きむら,木村晟,1994.05,『漢和三五韻』について,『古辞書の基礎的研究』翰林書房

きむら,木村晟,1994.05,『遊歴日本図経』の日本語彙について,『古辞書の基礎的研究』翰林書房

きむら,木村晟,1994.05,『和歌初学抄』覚え書,『古辞書の基礎的研究』翰林書房

きむら,木村晟,1994.05,元禄十二年板『延命字学集』について,『古辞書の基礎的研究』翰林書房

きむら,木村晟,1994.05,元禄二年板『字簒往来』について,『古辞書の基礎的研究』翰林書房

きむら,木村晟山内潤三編,1994.05,『古辞書の基礎的研究』,翰林書房

きむら,木村晟・松本丁俊,1994.05,『古今韻会挙要的語音系統』(竺家寧氏述)邦訳試案,『古辞書の基礎的研究』翰林書房

きむら,木村晟植松正秀,1979.03,叡山文庫蔵『韻字記』,『駒沢国文』16

きむら,木村晟ほか,1994.05,叡山文庫蔵『韻字記』和訓索引,『古辞書の基礎的研究』翰林書房

きむら,木村晟ほか,1994.05,西来寺蔵『法華経文字声韻音訓篇集』和訓索引,『古辞書の基礎的研究』翰林書房

きもと,木本好信,1987.??,『東宮切韻』逸文集成(未完),『国書逸文研究』20

きょうと,京都大学令集解研究会,1977.??-1978.??,『令集解』に於ける『玉篇』利用の実態,『鷹陵史学(仏教大学歴史研究所)』3・4

きりはら,桐原徳重,1968.11,「ふるさと」の語義について―辞書注釈書類の処置への疑問―,『常葉女子短期大学紀要』1

きんせい,近世文学史研究の会,1971.??,『増補下学集索引』,文化書房博文社

きんだいち,金田一春彦,1942.03,補忘記の研究続貂,『日本語アクセント中央公論社

きんだいち,金田一春彦,1944.10,類聚名義抄和訓に施されたる声符に就て,『国語学』論集(橋本博士還暦記念会)』岩波書店

きんだいち,金田一春彦,1947.11,金光明最勝王経音義に見える一種の万葉仮名遣について,『国語と国文学』24-11

くさかわ,草川昇,1981.01,『類聚名義抄』についての一考察,『津西高校紀要』2

くさかわ,草川昇,1982.05,改編本系名義抄相互の関係―標出文字和訓の面からの一考察―,『訓点語と訓点資料』68

くさかわ,草川昇,1985.??,現行国語辞典における「副詞」の扱いとその問題点,『鈴鹿工業高等専門学校紀要』18-2

くさかわ,草川昇,1986.12,類聚名義抄小考―四本比較から見た,『鈴鹿工業高等専門学校紀要』19ー1

くさかわ,草川昇,1990.03,「類聚名義抄」小考―その一,『紀要(名古屋女子大学)』36

くさかわ,草川昇,1992.10,類聚名義抄和訓小考,『日本語論究』2(和泉書院)

くどう,工藤早恵,1990.??,十巻本『説文解字篆韻譜』について,『人文学報』213

くどう,工藤早恵,1991.??,十巻本『説文解字篆韻譜』所拠の切韻系韻書について,『中国文学研究』17

くどう,工藤早恵,1993.12,十巻本『説文解字篆韻譜』における「慧琳反切」,『開篇』11

くどう,工藤力男,1979.??,言語資料としての和名抄郷名―音訓交用表記の検討―,『岐阜大学研究報告』27

くどう,工藤力男,1984.??,和名抄地名の有韻尾字訓注について,『国語学』139

くどう,工藤力男,1990.??,木簡類による和名抄地名の考察―日本語学のたちばから―,『木簡研究』12

くどう,工藤力男,1993.02,名語記私解,『岐阜大学国語国文学』21

くどう,工藤力男,1995.03,如泥―名語記私解・続―,『成城国文学論集』23

くの,久野眞,1994.06,『現代日本語方言大辞典』の特色と課題,『日本語学』13-7

くまざわ,熊沢精次,1972.??,「日葡辞書」の葡語説明文中の日本語,『日本研究(慶応大)』1

くまざわ,熊沢精次,1973.??,「日葡辞書」の文法注記(1),『日本研究(慶応大)』2

くらなか,蔵中進,1958.10,新撰字鏡遊仙窟,『萬葉』29

くらなか,蔵中進,1965.06,色葉字類抄遊仙窟,『神戸外大論叢』16-1

くらなか,蔵中進,1967.10,和名類聚抄遊仙窟,『神戸外大論叢』18-4

くらなか,蔵中進,1971.10,和名類聚抄兼明親王,『神戸外大論叢』22-4

くらなか,蔵中進,1972.12,『和名類聚抄』の語彙配列,『谷山茂教授退職記念国語国文学論集』塙書房

くらなか,蔵中進,1981.??,『楊氏漢語抄』考―『河海抄』所引本文を通して―,『島田勇雄先生古稀記念ことば論文集』明治書院

くらなか,藏中しのぶ,1990.??,『和名類聚抄』所引「日本紀」「日本紀私記」の再検討十巻本系・廿巻本系の異同を中心に,『水門』16

くらもち,倉持保男,1973.??,国語辞書意味記述の方法をめぐる諸問題(一),『日本研究(慶応大)』2

くりしろ,栗城順子,1972.03,篆隷万象名義について―その性格と意義―,『香椎潟』17

くろかわ,黒川春村,,節用集考,『東京帝国大学文科大学紀要』2(復刻版1968勉誠社)

くろさわ,黒沢弘光,1967.09,前田家本色葉字類抄畳字門の字音声点清濁表示よりの考察―,『言語と文芸』9-5

けいや,慶谷壽信,1990.03,辞典編纂プロジェクト=中国語音韻資料研究部会の課題,『辞典編纂』2

けいや,慶谷壽信,1991.03,『中州音韻』校勘上の一方法・毛晃『増韻』との比較・,『辞典編纂』3

けいや,慶谷壽信,1993.10,毛晃『増韻』の効用,水谷誠増修互註礼部韻略索引』崑崙書房

こうの,河野敏宏,1983.03,『和名類聚抄』と『輔仁本草』の関係について―『和名類聚抄漢文本文に関して,『岡大国文論稿』11

こうの,河野敏宏,1987.02,十巻本『伊呂波字類抄』の位置付け,『訓点語と訓点資料』76

こうの,河野敏宏,1988.03,和名類聚抄の音注の文献的性格―本草和名の音注との比較による,『愛知学院大学一般教育論叢』35-3・4

こうの,河野敏宏,1990.03,『新撰字鏡』所収の本草名の典拠について,『愛知学院大学教養部紀要』37-3

こうの,河野敏宏,1991.??,『浄土三部経音義集』所引の本草注の出典について,『辞書・外国資料による日本語研究』和泉書院

こうの,河野敏宏,1992.10,観智院本『類聚名義抄』所引の『本草和名』について,『日本語論究』2(和泉書院)

こうの,河野敏宏他,1980.??,『類聚名義抄案内』,私家版

こうの,河野六郎,1937.03,玉篇に現れたる反切音韻的研究,東京帝国大学卒業論文(河野1979再録)

こうの,河野六郎,1955.11,慧琳衆経音義反切の特色,『中国文化研究会会報』5-1(河野1979再録)

こうの,河野六郎,1965.08,広韻という韻書,『石田博士頌寿記念東洋史論叢』(河野1979再録)

こうの,河野六郎,1979.11,『河野六郎著作集2・中国音韻学論文集』,平凡社

こくご,国語学会編,1980.??,『国語学大辞典』,東京堂出版

こじま,小島憲之,1971.12,上代に於ける学問の一面―原本系玉篇の周辺―,『文学』39-12

こじま,小島憲之,1973.04,万葉用字考証実例(一)-原本系『玉篇』との関聯に於て-,『万葉集研究』2(塙書房)

こじま,小島憲之,1973.08,日本書紀の「よみ」―原本系玉篇を通して―,『文学』41-8

こじま,小島憲之,1974.06,万葉用字考証実例(二)-原本系『玉篇』との関聯に於て-,『万葉集研究』3(塙書房)

こじま,小島憲之,1974.09,猿投神社本『帝範』訓詁考―『玉篇』との関係に於て―,『語文(大阪大学)』32

こじま,小島憲之,1974.09,猿投神社本『帝範』訓詁考―『玉篇』との関係に於て―,大阪大学語文』32

こじま,小島憲之,1975.07,万葉用字考証実例(三)-原本系『玉篇』との関聯に於て-,『万葉集研究』4(塙書房)

こじま,小島憲之,1976.05,原本系『玉篇』佚文拾遺の問題に関して,『大坪併治教授退官記念国語史論集』表現社

こじま,小島憲之,1977.04,空海訓詁の学の一面,『国語国文』46-4

こじま,小島憲之,1978.09,万葉用字考証実例(四)-原本系『玉篇』との関聯に於て-,『万葉集研究』7(塙書房)

こじま,小島憲之,1979.05,文字の揺れ―飛鳥朝「新字」の周辺―,『文学』47-5(小島1986『萬葉以前』岩波書店、再録)

こじま,小島憲之,1982.??,辞書を披読する,『国文学論叢』26

こじま,小島憲之,19??.??,原本系『玉篇』をめぐって-空海の表現に及びつつ-,『神田喜一郎博士追悼中国学論集』

こじま,小島幸枝,1972.11,コリャードのアクセント―西日辞書の自筆稿本をめぐって―,『国語国文』41-11

こじま,小島幸枝,1973.??,南蛮柿をめぐって―「コリャードの辞書」の覚え書から―,『東海学園国語国文』5

こじま,小島幸枝,1975.08,改編日西辞書(1)―コリャード西日本辞書稿本より―A~Ca,『東海学園女子短期大学紀要』10

こじま,小島幸枝,1976.03,改編日西辞書(3)―コリャード著西日辞書稿本より―F~H,『東海学園国語国文』9

こじま,小島幸枝,1976.09,改編日西辞書(4)―コリャード著西日辞書稿本より―F~H,『東海学園国語国文』10

こじま,小島幸枝,1977.10,改編日西辞書(5)―コリャード著西日辞書稿本より―(I~J),『東海学園女子短期大学紀要』12

こじま,小島幸枝,1977.??,改編日西辞書(2),『東海学園国語国文』8

こじま,小島幸枝,1977.??,改編日西辞書(6)―コリャード著西日辞書稿本より―(M),『東海学園国語国文』11

こじま,小島憲之,1974.05,日本書紀訓詁をめぐって-原本系『玉篇』との関連に於いて-,『訓点語と訓点資料』54

こすけがわ,小助川貞次,1992.03,高山寺蔵『顧野王玉篇水部之缺』について,平成二年度高山寺典籍文書綜合調査団研究報告論集(高山寺典籍文書綜合調査団)

こだいご,古代語研究室開設準備室,1963.10,『色葉字類抄』の索引作成,『国立国語研究所年報』14

こなかむら,小中村清矩,1903.10,わが国の辞書,『国文論纂』大日本図書

こにし,小西甚一,1948.04,『文鏡秘府論考・研究篇上』,大八洲出版

こにし,小西甚一,19??.??,『文鏡秘府論考・研究編下』,

こばやし,小林恭治,1992.09,類聚名義抄諸本の仮名注の記載位置について,『訓点語と訓点資料』89

こばやし,小林恭治,1994.02,高山寺本を中心とした改編本系類聚名義抄の転写と増補の特質について,『大学院研究年報(中央大学)』23

こばやし,小林恭治,1994.09,観智院本類聚名義抄の筆跡による各帖の類別について,『訓点語と訓点資料』94

こばやし,小林恭治,1995.10,高山寺本類聚名義抄における書写方針の変化について,『築島裕博士古稀記念国語学論集汲古書院

こばやし,小林健二,19??.??,『慶長五年本節用集・国尽・薬種いろは抄』,清文堂

こばやし,小林祥次郎,1970.02,書言字考節用集について,『小山工業高等専門学校研究紀要』2

こばやし,小林祥次郎,1979.07,『頭書増補蒙図彙』について,勉誠社だより4(勉誠社)

こばやし,小林祥次郎,1981.07,和名類聚抄古活字版林羅山手沢本,『馬淵和夫博士退官記念国語学論集大修館書店

こばやし,小林芳規,1956.08,東大寺図書館法華義疏紙背和訓索引,『訓点語と訓点資料』7

こばやし,小林芳規,1974.06,新撰字鏡における和訓表記漢字について―字訓史研究の一作業―,『文学』42-6

こばやし,小林芳規,1978.??,新訳花厳経音義私記解題,『古辞書音義集成第1巻』汲古書院

こばやし,小林明美,1983.??,「孔雀経音義」附載の音図,『日本語・日本文化』11

こばやし,小林明美,1987.??,三冊本「孔雀経音義」の写本,『大阪外国語大学学報』69(文化)

こまつ,こまつひでお,1964.03,語調史料としての類聚名義抄図書寮本および観智院本にみえる和訓声点の均質性の検討―,『東京教育大学紀要・国文学漢文学論叢』9(小松1971再録)

こまつ,こまつひでお,1966.07,声点の分布とその機能(1) ―前田家蔵三巻本『色葉字類抄』における差声の分布の分析―,『国語国文』35-7(小松1971再録)

こまつ,こまつひでお,1966.??,部分差声の分析―図書寮本類聚名義抄のばあい―,第14回訓点語学会発表

こまつ,こまつひでお,1967.03,声点の分布とその機能Ⅱ(1),『国語国文』36-3(小松1971再録)

こまつ,こまつひでお,1967.06,三巻本『色葉字類抄』における「ヲ」「オ」の分布とその分析,『国語学』69(小松1971再録)

こまつ,こまつひでお,1967.??,濁声点から濁点へ―類聚名義抄の濁声点の分布―(発表要旨),『国語学』70

こまつ,こまつひでお,1968.02,声点の分布とその機能Ⅱ(2),『国語国文』37-2(小松1971再録)

こまつ,こまつひでお,1976.??,類聚名義抄を通して見た和名類聚抄の性格,第35回訓点語学会

こまつ,こまつひでお,1977.??,上東型名詞存否論の帰結,『国語学』109

こまつ,小松英雄,1957.06,和訓に施された平声軽の声点,『国語学』29(小松1971再録)

こまつ,小松英雄,1958.10,図書寮本類聚名義抄にみえる特殊な注音方式とその性格(上),『訓点語と訓点資料』10(小松1971再録)

こまつ,小松英雄,1961.03,大東急記念文庫大般若経音義にみえる和訓声点,『かがみ』5(小松1971再録)

こまつ,小松英雄,1971.??,『日本声調史論考』,風間書房

こまつ,小松英雄,1976.11,類聚名義抄の朱声点,天理図書館善本叢書月報31

こまつ,小松英雄,1979.??,『いろはうた』,中公新書

こまつ,小松英雄,1992.05,書記と口頭言語との距離,『国語学会平成4年度春季大会要旨

こやなぎ,小柳司気太,1932.12,小学に就いて,『金沢博士還暦記念東洋語学之研究』三省堂

こんどう,近藤尚子,,『応氏六帖』の資料性,『文化女子大学研究紀要』

こんどう,近藤尚子,1984.01,『倭名類聚鈔』註文の考察,『和名抄の新研究』桜楓社

こんどう,近藤尚子,1992.03,応氏六帖の諸本,『辻村敏樹教授古稀記念日本語史の諸問題

こんどう,近藤泰弘,1981.11,承暦本金光明最勝王経音義以呂波歌について,『訓点語と訓点資料』66

こんどう,近藤泰弘,1987.06,類書の利用の一形態高山寺本逸名類書を中心に-,『国語と国文学』64-6

こんどう,近藤泰弘,1989.10,高山寺本逸名類書,『訓点語と訓点資料』82

こんの,今野真二,1986.??,『日葡辞書』の「いづこ」の註,『国語学研究と資料』10

さいき,斎木一馬,1979.11,記録語国語辞書,『国学院雑誌』80-11

さいとう,斎藤精輔,1991.11,『辞書生活五十年史』,図書出版社(もと1938私家版謄写刷)

さいとう,斎藤博,1982.03,キリシタン版辞書におけるラテン語訳語考(その1)―「羅葡日」「拉日」「羅西日」「日葡」辞書の色彩語について―,『東京成徳国文』5

さいとう,齋藤平,1993.01,和名類聚抄声点の研究,『皇学館大学紀要』31

さえき,佐伯梅友,1965.03,国語辞典のはなし,『辞典のはなし』角川書店

さかい,酒井憲二,1967.02,類聚名義抄の字順と部首排列,『本邦辞書史論叢三省堂

さかい,酒井憲二,1969.12,部首名の変遷から見た二、三の問題,『国語学』79

さかい,酒井憲二,1972.??,図書寮本類聚名義抄漢字索引,『訓点語と訓点資料』47(勉誠社複製本解説再録)

さかい,酒井憲二,1973.??,図書寮本類聚名義抄仮名索引,『訓点語と訓点資料』51(勉誠社複製本解説再録)

さかい,酒井憲二,1986.05,「両仮名雑字尽」の版種,『国語史学の為に古辞書笠間書院

さかい,酒井憲二,1986.05,静嘉堂文庫蔵「童集」の本文性,『国語史学の為に古辞書笠間書院

さかうち,坂内千里,1994.03,『説文解字注』に於ける改篆・増篆・刪篆について,『中国語史の資料と方法』京都大学人文科学研究所

さかきばら,榊原邦彦,1982.11,類集文字抄,『豊田工業高等専門学校研究紀要』15

さかきばら,榊原邦彦,1983.??,雅語訳解本文及び索引,『国語学論考及び資料和泉書院

さかきばら,榊原邦彦,1987.05,雅語訳解拾遺本文及び索引,『続国語学論考及び資料和泉書院

さかくら,阪倉篤義,1950.02,辞書と分類―新撰字鏡について―,『国語国文』19-2

さかくら,阪倉篤義,1967.02,新撰字鏡の再検討―享和本を中心に,『本邦辞書史論叢三省堂

さかくら,阪倉篤義,1968.09,倭名類聚抄解題,『諸本集成倭名類聚抄索引篇』臨川書店

さかくら,阪倉篤義,1973.08,新撰字鏡解題,『新撰字鏡・増訂版』臨川書店

さかぐちいたる,坂口至,1985.??,ゴンザ「新スラヴ・日本語辞典」のアクセント,『文献探求』16

さかぐちひろき,坂口博規・木村晟,1984.03,越谷吾山辞書俳諧翌桧』の本文〔本巻〕(1),『北海駒沢大学研究紀要』19

さかぐちひろき,坂口博規・木村晟,1985.03,越谷吾山辞書俳諧翌桧』の本文〔本巻〕(2),『北海駒沢大学研究紀要』20

さかなし,坂梨隆三,1991.08,下学集で「日本俗」などの注記のある語二、三,『辞書・外国資料による日本語研究』和泉書院

さかもと,坂本浩一,1988.??,「和独対訳辞林」に於ける見出し同義語表示部の検討「和英語集成」を交えて,『語文研究(九州大学)』 65

さかもと,坂本浩一,1989.06,『和独対訳辞林』注記部に関する検討『和英語林集成』との異同状況から,『語文研究(九州大学)』 66;67

さかもと,坂本浩一,1994.06,近代漢語の一側面・『漢語英訳辞典』に見られる二字漢語サ変動詞用法をめぐって・,『語文研究(九州大学)』 77

さかもと,坂本清恵,1984.01,『倭名類聚抄箋注』における引用,『和名抄の新研究』桜楓社

さかもと,坂本太郎,1954.11,高山寺倭名類聚抄について,『地方研究論叢』(『坂本太郎著作集・巻四』吉川弘文館1988再録)

さが,佐賀東周,19??.??,松室釈文と信瑞音義,『仏教研究』1-3

さきむら,崎村弘文,1983.07,古辞書仮名遣い近世節用集の場合,『文献探究』12

さくらい,桜井茂治,1959.04,三巻本「色葉字類抄」所載のアクセント形容詞サ変動詞について,『国学院雑誌』60-4

さくらい,桜井茂治,1972.06,平安院政時代における和語連濁について―観智院本・名義抄における―,『国語国文』41-6

さこの,迫野虔徳,1973.07,「京大図書館蔵元亀二年本運歩色葉集」について,『国語国文』42-7

さこの,迫野虔徳,1993.05,『名語記』の仮名づかい,『鶴久教授退官記念『国語学』論集』桜楓社

ささき,佐々木峻,1981.06,広島大学蔵増刊節用集における特有語彙と不載語彙―増刊下学集・空念寺本節用集との比較を通して―,『国語史への道・上』三省堂

ささき,佐々木峻,1986.05,広島大学蔵増刊節用集の研究,『国語史学の為に古辞書笠間書院

ささき,佐々木峻,1992.03,傍から見た増刊節用集―増刊下学集・空念寺本節用集との比較を通して,『小林芳規博士退官記念国語学論集汲古書院

ささき,佐々木勇,1988.08,天理図書館蔵正平七年写本『最勝王經音義』の性格―類聚名義抄諸本との比較を中心に,『鎌倉時代語研究』11(武蔵野書院)

ささき,佐佐木隆,1983.06,『和名類聚抄』の「国郡部」と「職官部」―二十巻本原撰説のために,『国語国文』52-6

ささき,佐佐木隆,1983.07,国語史からみた『和名類聚抄』―十巻本と二十巻本の先後―,『国語と国文学』60-7

ささき,佐佐木隆,1984.09,『類聚名義抄』『色葉字類抄』所引の『和名類聚抄』,『国語と国文学』61-9

ささき,佐佐木隆,1984.??,『和名類聚抄』にみえる地名表記音便を中心として,『東洋』21-8・9

ささき,佐佐木隆,1984.??,『和名類聚抄地名促音撥音表記,『国語学』138

ささき,佐佐木隆,1985.02,世尊寺本「字鏡」に引用された「和名類聚抄」,『文学論藻』59

さだかり,貞苅伊徳,1955.12,世尊寺本字鏡について,『国語学』23

さだかり,貞苅伊徳,1957.??,玉篇篆隸万象名義について,『国語学』31

さだかり,貞苅伊徳,1959.08,新撰字鏡の解剖(要旨)―その出典を尋ねて―,『訓点語と訓点資料』12

さだかり,貞苅伊徳,1960.10,新撰字鏡の解剖(要旨)付表(上),『訓点語と訓点資料』14

さだかり,貞苅伊徳,1961.01,新撰字鏡の解剖(要旨)付表(下),『訓点語と訓点資料』15

さだかり,貞苅伊徳,1962.??,新撰字鏡「臨時雑要字」と上代通俗文字字書(発表要旨),『国語学』48

さだかり,貞苅伊徳,1966.02,世尊寺本字鏡について(補稿)―京大本字鏡抄無名字書との関係,『訓点語と訓点資料』32

さだかり,貞苅伊徳,1967.02,注文から見た字鏡抄・字鏡集の考察,『本邦辞書史論叢三省堂

さだかり,貞苅伊徳,1982.05,「大般若経音義中巻」と「新撰字鏡」,『訓点語と訓点資料』67

さだかり,貞苅伊徳,1983.01,『新撰字鏡』〈臨時雑要字〉と『漢語抄』,『国語と国文学』60-1

さだかり,貞苅伊徳,1983.05,観智院本『類聚名義抄』の形成に関する考察-その1・字順をめぐる問題,第48回訓点語学会発表資料

さだかり,貞苅伊徳,1989.08,日本の字典・その一,『漢字講座2・漢字研究の歩み』明治書院

さだまつ,貞松修蔵,1932.03,ハルマ和解について,『本道楽』12-5

さとう,佐藤栄作,1984.01,『倭名類聚抄』における万葉仮名の考察,『和名抄の新研究』桜楓社

さとう,佐藤栄作,1992.03,字形から字体へ―『観智院本類聚名義抄』の「ツ」とそれに付された平声点をてがかりに―,『辻村敏樹教授古稀記念日本語史の諸問題明治書院

さとう,佐藤喜代治,1951.03,新撰字鏡の本文について,『東北大学文学部研究年報』1

さとう,佐藤喜代治,1952.03,色葉字類抄考證・第一,『文化』16ー1

さとう,佐藤喜代治,1952.11,色葉字類抄考證・第二,『文芸研究』11

さとう,佐藤喜代治,1953.12,色葉字類抄考證・第三,『東北大学文学部研究年報』4

さとう,佐藤喜代治,1971.11,『国語語彙史の歴史的研究』,明治書院

さとう,佐藤喜代治,1984.10,『和名抄の新研究』を読んで,桜楓社

さとう,佐藤喜代治,1986.05,「色葉字類抄」続考略第一,『国語論究1』明治書院

さとう,佐藤喜代治,1990.06,「色葉字類抄」続考略第二,『国語論究2』明治書院

さとう,佐藤喜代治,1990.??,『本朝文粋』の和訓―『色葉字類抄』との関連において,『文芸研究(日本文芸研究会)』123

さとう,佐藤喜代治,199?.??,「色葉字類抄」続考略第三,『国語論究3』明治書院

さとう,佐藤喜代治編,1977.??,『国語学研究事典』,明治書院

さとう,佐藤貴裕,1986.12,東西方言対立からみた『書言字考節用集』の性格,『国語学』147

さとう,佐藤貴裕,1987.??,早引き節用集の分類について,『文芸研究(日本文芸研究会)』115

さとう,佐藤貴裕,1988.??,冒頭に「意」字を置く早引節用集二種,『文芸研究(日本文芸研究会)』118

さとう,佐藤貴裕,1990.03,近世後期節用集における引様の多様化について,『国語学』160

さとう,佐藤貴裕,1990.12,早引き節用集の流布,『国語語彙史の研究』11(和泉書院)

さとう,佐藤貴裕,1991.??,イロハ二重検索節用集の受容,『岐阜大学国語国文学』20

さとう,佐藤貴裕,1992.04,『和漢音釈書言字考節用集』の一展開-早引節用集E類の原拠として-,『国語学研究』31

さとう,佐藤貴裕,1993.02,近世節用集の類板-その形態と紛議結果-,『岐阜大学国語国文学』21

さとう,佐藤貴裕,1993.04,書くための辞書節用集の展開,『しにか』4-4

さとう,佐藤貴裕,1994.04,節用集の版権問題,『日本語論』2-4

さとう,佐藤義寛,1990.??,『三教指帰成安注』所引「玉篇」佚文集並びに研究・補遺篇―付・切韻等佚文,『文芸論叢(大谷大学)』32

さとう,佐藤義寛,1998.08,『三教指帰成安注』所引「玉篇」佚文集並びに研究-,『文芸論集(大谷大学)』31

さとう,佐藤亨,1975.12,語彙史研究資料としての図書寮本「類聚名義抄」―観智院本「類聚名義抄」の和訓との比較を中心に―,『岩手医科大教養部研究年報』10

さとう,佐藤亨,1976.12,「和蘭字彙」の訳語医学用語を中心に―,『岩手医科大学教養部研究年報』11

さとう,佐藤亨,1993.03,『日本霊異記』と『新撰字鏡』―訓釈を中心に―,『日本語日本文学』3(創価大学日本語日本文学会)

さとう,佐藤仁之助,1931.05,「節用集」に就いて,『書物春秋』8

さとう,佐藤仁之助,1???.??,新字の新研究,『東洋文化』63/64

さとう,佐藤鶴吉,1934.01,元禄俗語辞書志不可起』について,『国語国文』

さとう,佐藤茂,1961.06,近世語における漢字漢語使用上の易林本節用集(阿部),『国語学研究』1

さとう,佐藤茂,1961.??,易林本節用集伊部の漢字漢語古本との比較より,『福井大学国語国文学』10

さとう,佐藤茂,1963.??,易林本節用集宇部の和訓,『福井大学学芸学部紀要(人文科学)』1-12

さとう,佐藤茂,1964.06,節用集の門の排列についての一考察,『国語学研究』4

さとう,佐藤茂,1965.09,古活字版和玉篇和訓索引,『訓点語と訓点資料』31

さとう,佐藤茂,1965.10,古活字版和玉篇和訓考(その二),『福井大学学芸学部紀要第一部(人文科学)』15

さとう,佐藤茂,1965.??,古活字版和玉篇和訓について,『国語国文学(福井大学)』12

さとう,佐藤茂,1966.??,『いろは韻』考序説,『国語国文学(福井大学)』 12

さとう,佐藤茂,1977.??,「いろは韻」について(承前),『国語国文学(福井大学)』20

さとう,佐藤茂,19??.??,詞葉新雅意義,『福井大学学芸学部紀要I人文科学』5

さの,佐野摩美,1990.??,大槻文彦著『言海』の正書法に就いて,『上智大学国文学論集』22

さんせいどう,三省堂編修所編,1993.05,『辞書のはなし』,三省堂

しおざわ,塩澤和子,1981.??,和英語林集成・英和の部の訳語,『国文学論集(上智大)』14

しが,志賀静香,1936.10,百科辞典類書,『学苑』

しながわ,品川和子,1985.08,『作文大体』における「諸句の体」をめぐって,学苑548

しのざき,篠崎久躬・浦上正明,1974.03,『和訓栞後編』の諸国方言索引,『近代語研究』4

しばた,柴田昭二,1985.??,信端纂浄土三部経音義集について,『香川大学国文研究』10

しばた,柴田武,1967.02,「日葡辞書」の九州方言,『本邦辞書史論叢三省堂

しばた,柴田武,1988.??,『方言論』,平凡社

しま,島正三,1973.07,『羅葡日対訳辞書検案』,文化書房博文社

しま,島正三,1987.??,いわゆる「薩摩辞書初版本」(改正増補和訳英辞書明治2年・上海刊)における和訳の表現,『相模国文』14

しまず,島津忠夫,1994.06,『角川古語大辞典』の特色と課題,『日本語学』13-7

しまだ,島田勇雄,1969.??,「女重宝記」の諸本について,『近代』39

しまだ,島田勇雄,1972.12,諸橋大漢和辞典における魚類(1),『解釈』18-13

しまだ,島田友啓,1963.??,『節用文字仮名索引』,私家版

しまだ,島田友啓,1963.??,『節用文字漢字索引』,私家版

しまだ,島田友啓,1964.??,『法華経単字仮名索引』,私家版

しまだ,島田友啓,1964.??,『法華経単字漢字索引』,私家版

しまだ,島田友啓,1965.??,『法華経音訓仮名索引』,私家版

しまだ,島田友啓,1965.??,『法華経音訓漢字索引』,私家版

しまだ,島田友啓,1966.??-1969.??,『色葉字類抄漢字索引(1)-(7)』,私家版

しまだ,島田友啓,1971.??-1972.??,『色葉字類抄和訓索引(上)(中)(下)』,私家版

しまだ,島田友啓,1976.??-,『世尊寺本字鏡漢字索引』,私家版

しまづ,島津忠夫,1983.06,『藻塩草』と連歌,『いずみ通信』4(和泉書院)

しみず,清水功,1975.03,「和英語林集成」について―初版・再版・三版・三版縮約版比較表1―,『椙山女学園大学研究論集』6

しみず,清水功,1976.03,「和英語林集成」について―初版・再版・三版・三版縮約版比較表2―,『椙山女学園大学研究論集』7

しみず,清水史,1978.03,小川本新訳華厳経音義私記音注攷―その資料的分析と整理(一)―,『野州国文学』21

しみず,清水史,1979.02,小川本新訳華厳経音義私記音注攷―その資料的分析と整理(二)―,『野州国文学』23

しみず,清水史,1981.??,承暦三年金光明最勝王経音義音注攷―意訳漢字の場合・声母篇―,『野州国文学』27

しみず,清水史,1982.??,承暦三年金光明最勝王経音義音注攷―意訳漢字の場合・韻母篇―,『国学院大学大学院文学研究科紀要』13

しみず,清水史,1986.03,『廣韻反切小考,『東横国文学』18(東横学園女子短期大学

しみず,清水登,1973.??,古辞書におけるウ列長拗音表記について,『二松学舎大学文論叢』5

しみず,清水登,1982.??,『運歩色葉集』における年代表記について,『長野県短期大学紀要』37

しみず,清水登,1983.??,「静嘉堂文庫運歩色葉集」と新写本,『長野県短期大学紀要』38

しみず,清水登,1984.??,運歩色葉集の新写本(六本)について,『長野県短期大学紀要』39

しみず,清水登,1985.12,運歩色葉集と印度本節用集―所収語彙の注記をめぐって―,『長野県短期大学紀要』40

しみず,清水登,1986.12,運歩色葉集と印度本第一類節用集,『長野県短期大学紀要』41

しみず,清水登,1987.12,運歩色葉集と印度本第一類節用集―附録諸項をめぐって―,『長野県短期大学紀要』42

しむら,志村和久,1970.01,漢和辞典漢字辞典・漢和字典―漢和辞典漢字辞典漢字字典,『文字言語文学』3

しむら,志村和久,1970.??,字典の首巻の内容,『文字言語文学』2

しもかわべ,下河部行輝,1990.??,『改正増補英語箋』(住田文庫蔵)の「言語類」―漢字ルビ索引稿,『岡山大学文学部紀要』11

しもこうべ,下河部行輝,1990.12,『改正増補英語箋』(住田文庫蔵)の増補語彙と『薩摩辞書』-「天文」から「人品」まで-,『国語学研究』30

しもこうべ,下河部行輝,1991.03,『改正増補英語箋』(住田文庫蔵)下巻の増補語彙薩摩辞書―「鳥」部門と「獣」部門,『岡大国文論稿』19

しもこうべ,下河部行輝,1992.03,『改正増補英語箋』(住田文庫蔵)下巻の増補語彙薩摩辞書―「魚介」と「蟲」部門,『岡大国文論稿』20

しらかわ,白川静,1988.04,文字と「説文学」,『書道研究』2-4

しらふじ,白藤礼幸,1968.12,上代文献に見える字音注について(一),『茨城大学人文学部紀要(文学科論集)』2

しらふじ,白藤礼幸,1969.12,上代文献に見える字音注について(二),『茨城大学人文学部紀要(文学科論集)』3

しらふじ,白藤礼幸,1970.12,上代文献に見える字音注について(三)―信行「大般若経音義」の場合―,『茨城大学人文学部紀要(文学科論集)』4

しらふじ,白藤礼幸,1980.12,高山寺古辞書,『高山寺典籍文書の研究東京大学出版会

しらふじ,白藤礼幸,1984.03,注釈の輸入―窺基撰『法華経玄賛』について―,『五味智英先生追悼上代文学論集笠間書院

しらふじ,白藤礼幸,1990.02,注釈としての漢文訓読,『国語と国文学』67-2

しろふじ,白藤礼幸,1972.02,上代文献に見える字音注について(四)―「新訳華厳経音義私記」の場合―,『茨城大学人文学部紀要文学科論集』5

しろふじ,白藤礼幸,1972.??,篆隸万象名義声母考,『論集上代文学』3

しろふじ,白藤礼幸,1975.??,声母字より見たる「篆隸万象名義」の内部差,『ことば論文集』前田書店

しろふじ,白藤礼幸,1977.03,篆隸万象名義解説,『高山寺古辞書資料第一』東京大学出版会

しん,沈国威,1992.09,大阪外大図書館蔵の『英華字典』,『国語学』170

すが,須賀一好,1983.08,「和名類聚抄」項目配列考―二十巻本先行説を支持する一つの推定―,『訓点語と訓点資料』69

すが,菅竹浦,1925.05,珍書「和漢音釈書言字考」を見る,『書物往来』2-1(9)

すがい,須貝清一,1941.??,『英語辞書研究』,研究社

すがわら,菅原範夫,1977.12,1623年版『ロザリオの経』所載「熟語の和らげ」における日葡辞書引用についての基本姿勢,『広島大学文学部紀要』37

すがわら,菅原範夫,1984.12,日葡辞書引用文におけるローマ字綴りの改変について,『高知大国文』15

すぎたに,杉谷正敏,1990.03,観智院本類聚名義抄遊仙窟文選読みについて,『中央大学国文』33

すぎもと,杉本つとむ,1972.05,『漢字入門―『干禄字書』とその考察―(改訂増補)』,早稲田大学出版

すぎもと,杉本つとむ,1975.07,『節用集』の研究,『早大本節用集〈本文・研究・索引〉』雄山閣

すぎもと,杉本つとむ,1978.??,『雑字類編』小考―その成立と影響―,『国文学研究(早稲田大学)』64

すぎもと,杉本つとむ,1980.??,『干禄字書』覚書―漢字音に関する若干の考察―,『国文学研究(早稲田大学)』71

すぎもと,杉本つとむ,1984.01,『和名類聚抄』の問題点,『和名抄の新研究』桜楓社

すぎもと,杉本つとむ,1985.??,『日本英語文化史の研究』,八坂書房

すぎもと,杉本つとむ,1989.09,中国字書の日本における受容,『書道研究』3-9

すぎもと,杉本つとむ,1989.10,異体字と正体字,『書道研究』3-10

すぎもと,杉本つとむ,1994.03,〈異体字研究〉と『干禄字書』,『早稲田日本語研究』2

すずか,鈴鹿三七,1915.09,新撰字鏡について,『典籍』3

すずき,鈴木重貞,1934.07,独和辞書の嚆矢,『書物展望』4-7

すずき,鈴木重貞,1934.11,再び独和辞書の嚆矢に就て,『書物展望』4-11

すずき,鈴木重貞,1967.03,ドイツ語の伝来,『大阪大学教養部研究集録』15(鈴木1975)

すずき,鈴木重貞,1975.07,『ドイツ語の伝来』,教育出版センター

すずき,鈴木勝忠,1965.02,「近世上方語辞典」覚書(1)―雑俳ノート―,『岐阜大学学芸学部研究報告』13

すずき,鈴木勝忠,1965.06,「近世上方語辞典」覚書(2)―雑俳ノート―,『国語研究室』4

すずき,鈴木真喜男,1959.11,新訳華厳経音義私記直音音注,『文芸と思想』18(福岡女子大学文学部)

すずき,鈴木真喜男,1963.02,三巻本色葉字類抄漢字音標記一直音音注について,『文芸と思想』24(福岡女子大学文学部)

すずき,鈴木真喜男,1966.03,二巻本色葉字類抄における字音注の所在、および、直音音注,『文芸と思想』28(福岡女子大学文学部)

すずき,鈴木真喜男,1967.02,永禄八年書写二巻本色葉字類抄について,『本邦辞書史論叢三省堂

すずき,鈴木真喜男,1994.06,『有坂本和名集』と『亀井本和名集』-『有坂本和名集』補正-,『汲古』25

すずき,鈴木真喜男大熊久子,1993.09,「有坂本和名集」開題,『有坂本和名集』汲古書院

すずき,鈴木博,1969.09,蘭例節用集の補訂版について,『仏教大学文学論集』3

すずき,鈴木博,1980.12,法華文句難字(影印),『滋賀大国文』18

すずき,鈴木博,19??.??,『妙本寺蔵永禄二年いろは字影印・解説・索引』,清文堂

すずき,鈴木牧之,,『北越雪譜

せき,関靖,1935.08,身延山における新しき金沢文庫本の発見に就て,『書誌学』5-2

せきね,関根正直,1927.10,俚言集覧の編者,『随筆雑話からすかご』六合館

せきね,関根文之助,1949.09,『日本文明の父ヘボン博士』,香柏書房

せきば,関場武,1970.??,国語辞書の詩歌語辞書・注釈辞典を中心に・節用集の流れ,『三色旗(慶応大)』267、272

せきば,関場武,1985.??,「日本釋名森立之書入れ本について附「言元梯」「和訓六帖」,『三田国文』3

せきば,関場武,1994.03,『近世辞書論攷---早引・往来・會玉篇---』,慶応義塾大学言語文化研究所

せた,勢田勝郭,1984.03,『匠材集』の原拠典籍の推定と本文訂正の試み―詞林三知抄・古今打聞・源氏物語千鳥抄・八雲御抄等,『岡大国文論稿』12

せま,瀬間正之,1991.08,太安万侶訓詁学-原本系『玉篇』の利用についての試論-,『辞書・外国資料による日本語研究』和泉書院

そうごう,惣郷正明,1971.07,『辞典の話』,東京堂出版

そうごう,惣郷正明,1973.05,『辞書風物誌』,朝日新聞社

そうごう,惣郷正明,1974.09,「英和対訳袖珍辞書」考,『英学史研究』7

そうごう,惣郷正明,1977.09,薩摩辞書の系譜,『英学史研究』10

そうごう,惣郷正明,1977.10,『サムライと横文字』,ブリタニカ

そうごう,惣郷正明,1978.07,『辞書漫歩』,朝日イブニングニュース社

そうごう,惣郷正明,1979.12,『古書散歩文明開化の跡をたどって』,朝日イブニングニュース社(南雲堂『古書の世界と言葉』1988.07と改題)

そうごう,惣郷正明,1980.09,〈出版余話10〉英語辞書ことはじめ,『三省堂ぶっくれっと』28

そうごう,惣郷正明,1980.11,〈出版余話11〉明治前半期のポケット英語辞書,『三省堂ぶっくれっと』29

そうごう,惣郷正明,1981.01,〈出版余話12〉鹿鳴館時代と英語辞書,『三省堂ぶっくれっと』30

そうごう,惣郷正明,1982.07,『辞書ことば』,南雲堂

そうごう,惣郷正明,1983.??,『英語学び事始め』,朝日イブニングニュース社

そうごう,惣郷正明,1984.??,『洋学の系譜・江戸から明治へ・』,研究社

そうごう,惣郷正明,1985.01,〈序文の舞台〉辞書をめぐる人びと(1)福沢諭吉と小幡兄弟,『三省堂ぶっくれっと』54

そうごう,惣郷正明,1985.03,〈序文の舞台〉辞書をめぐる人びと(2)近藤真琴と斎藤恒太郎,『三省堂ぶっくれっと』55

そうごう,惣郷正明,1985.05,〈序文の舞台〉辞書をめぐる人びと(3)幕府艦長の英和辞書,『三省堂ぶっくれっと』56

そうごう,惣郷正明,1985.07,〈序文の舞台〉辞書をめぐる人びと(4)親・子・孫で畑違いの辞書作り,『三省堂ぶっくれっと』57

そうごう,惣郷正明,1985.09,〈序文の舞台〉辞書をめぐる人びと(5)“玉篇”という名の英語辞書-山東直砥・波瀾と遍歴の生涯,『三省堂ぶっくれっと』58

そうごう,惣郷正明,1985.11,〈序文の舞台〉辞書をめぐる人びと(6)儒学と洋学で名をあげた中村正直,『三省堂ぶっくれっと』59

そうごう,惣郷正明,1986.01,〈序文の舞台〉辞書をめぐる人びと(7)辞書新聞の巡り合い・岸田吟香子安峻・,『三省堂ぶっくれっと』60

そうごう,惣郷正明,1986.03,〈序文の舞台〉辞書をめぐる人びと(8)『和蘭字彙』の成立・海舟・象山と桂川家・,『三省堂ぶっくれっと』61

そうごう,惣郷正明,1986.05,〈序文の舞台〉辞書をめぐる人びと(9)仏和・和仏辞書の発展と村上英俊,『三省堂ぶっくれっと』62

そうごう,惣郷正明,1986.07,〈序文の舞台〉辞書をめぐる人びと(10)明治維新後に高まったドイツ語学習,『三省堂ぶっくれっと』63

そうごう,惣郷正明,1986.09,〈序文の舞台〉辞書をめぐる人びと(11)和蘭通詞・堀達之助と幕府留学生・西周・最初の英和辞書と兵語辞書・,『三省堂ぶっくれっと』64

そうごう,惣郷正明,1986.10,『洋語辞書事始』,日本古書通信社こつう豆本72

そうごう,惣郷正明,1986.11,辞書をめぐる人びと(12)植物辞書国字論・伊藤圭助をめぐって・,『三省堂ぶっくれっと』65

そうごう,惣郷正明,1987.01,辞書をめぐる人びと(13)中津藩主と英宣教師の日蘭、日英語彙,『三省堂ぶっくれっと』66

そうごう,惣郷正明,1987.03,辞書をめぐる人びと(14)イロハ順からABC順へ・橘耕斎の日露辞書ホフマンの和英辞書・,『三省堂ぶっくれっと』67

そうごう,惣郷正明,1987.05,辞書をめぐる人びと(15)化学辞書と化学の創始,『三省堂ぶっくれっと』68

そうごう,惣郷正明,1988.08,『日本語開化物語』,朝日新聞社

そうごう,惣郷正明,1989.01,『目で見る明治辞書』,辞典協会

そうごう,惣郷正明,1990.??,『日本英学のあけぼの・幕末明治英語学・』,創拓社

そうごう,惣郷正明,1991.03,明治さしえ散歩(21)英和辞書の発展,『三省堂ぶっくれっと』91

そうごう,惣郷正明,1991.07,明治さしえ散歩(22)オランダ語辞書の発達,『三省堂ぶっくれっと』91

そうごう,惣郷正明,ことばの散歩(1)-(75),1982.01-1988.03,『言語生活』361-436(『日本語開化物語』)

そうごう,惣郷正明,横文字ことはじめ(1)-(21),1983.05-1985.02,『翻訳の世界』8-5~10-2

そうごう,惣郷正明朝倉治彦,1977.03,『辞書解題辞典』,東京堂出版

そえだ,添田建治郎,1992.??,図書寮本類聚名義抄に見られる「重複差声」の意義について,『山口国文』15

そだ,曽田文雄,1965.03,滋賀大学本「楊氏漢語抄」について,『滋賀大国文』2

そりまち,反町茂雄,1987.05,〈辞書のはなし64〉辞書の古本・古典籍のこと,『三省堂ぶっくれっと』68

そりまち,反町茂雄,1987.07,〈辞書のはなし65〉戦火を免れた古辞書のこと,『三省堂ぶっくれっと』69

そりまち,反町茂雄,1987.09,〈辞書のはなし66〉再発見の国宝的古辞書,『三省堂ぶっくれっと』70

トラックバック - http://kokugosi.g.hatena.ne.jp/kuzan/19951202