黒木邦彦「中古日本語のトキ節に見られる文法的特徴」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

黒木邦彦「中古日本語のトキ節に見られる文法的特徴」

黒木邦彦2007)「中古日本語の トキ節に 見られる 文法的特徴」『語文』88

 引用文献

井島正博(一九九二)「古典語におけるトキ副詞節」、『国語学会 一九九二年度春季大会予稿集(於筑波大学)』、国語学会

奥田靖雄(一九七七)「アスペクトの研究をめぐって――金田一段階――」、『国語国文」八、宮城教育大学[再録…『ことばの研究・序説』、八五~一〇四頁、一九八四

紙谷栄治(一九七七)「助動詞「た」の、解釈――形式名詞「とき」につづく場合を中心に――」、『京都府立大学学術報告 人文』二九、一~一〇頁、京都府立大学

金田一春彦(一九五〇)「国語動詞の一分類」、『言語研究』一五、日本言語学会[再録…金田一春彦(編)『日本語動詞のアスペクト』、五~二六頁、むぎ書房一九七六

工藤真由美(一九九五)『アスペクト・テンス体系とテクスト――現代日本語の時間の表現』、ひつじ書房

黒木邦彦(二〇〇七)「中古日本語におけるアスペクトとテンスの相関――主節とノチ節の考察から――」、『国文研究』五二、八五~一〇一頁(左開羨)、熊本県立大学

言語学研究会構文論グループ(一九八九)「接続詞「とき」によってむすばれる、時間的なつきそい・あわせ文」、言語学研究会(編)『ことばの科学」三、一一九~三四頁、むぎ書房

高橋太郎(一九七四)「連体形のもつ統語論的な機能形態論的な性格の関係」、『教育国語』三九、むぎ書房[再録…松本泰丈へ編)『日本語研究の方法』、一三三~五八頁、むぎ書房一九七八

三原健一(一九九二旨)『時制解釈と統語現象』、くろしお出版

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。