鶯亭金升『明治のおもかげ』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

鶯亭金升『明治のおもかげ』

鶯亭金升

http://opac.ndl.go.jp/recordid/000002903575/jpn 本文なし

序 久保田万太郎

序にかえて 喜多村緑郎


下町山の手

 浅草

 縁日の遊び

 見世物

 王子の狐火

 不思議の松

 首縊りの松

 雪の屋根船

 仏様の梅見

 火の怖い船

 神楽ごっこ

 雛人形

 窓三貫

 楊子入れ

 瓜と苗

 鳥さし

 上り屋

 謎々

 犢鼻褌


ノンキ連中

 早桶

  戯作者の茶番

 人相見

 袂の釘

 鮓の旅

 お年玉

 火中の酒宴

 摺鉢山

 干魚で免職

 椀の中の飯

 事勿れ

 雷新聞

 妙な手

 臍

 化按摩

 六本指

 鳳斎

 駄洒落記者

 言い訳

 劇雅堂

 蘇生祝い

 達磨

 可猫子

 五人前

 竹河岸

 通客

 廓の雪

 吸物椀

 咄珍社

 赤羽織谷斎

 丈紀の奇行

 チョン髷画伯

 床の番 遊女の名歌


下戸と上戸

 木魚 昔の閑人

 大根の失敗

 明治の畸人

 悪洒落

 金魚

 焼印

 柏餅

 もぐら

 禁句 

 酒豪 


浮き沈み

 陣太鼓

 瘤幽霊

 五段目

 好劇家

 白蓮庵

 富士松

 名人の小謡

 バケツと枕

 三笑人

 猫騒動 遊廓の笑話

 都民中

 渋団扇

 吉野の名物

 尻ぬけ

 鷲の鶏卵

 冠り附


世はさまざま

 旅の恥

 変な御馳走

 浮き沈み 因果は巡る車曳き

 潰れた銀行 不孝の罪は覿面

 無筆

 孝行が仇

 幇間

 足の恩

 亀の夢

 妾宅

 夢のよう

 死人を呑む

 鯉は思案の外

 運不運

 鍋が一つ 見ぬ事清し

 下宿屋

 仁王の海苔

 手品師の失敗

 膝栗毛

 栗拾い

 八百長

 行者

 臨時乞食

 鬼蓮

 喰わせ物

 幇間宗匠

 うなぎ泥棒

 金屏風

 屋台の酒

 お化け

 蟹の鋏

 お熨斗.

 弾初め

 茶の実

 火の用心

 入歯

 金時計

 馬の餌

 田能久

 火事だ

 お世辞

 山出し


随感随筆

 蜀山人

 西洋洒落

 人生走馬燈

 はなし塚

 文身

 陰火の光り

 湯治場の昔

 猿の盃

 いやな名

 鈴ケ森

 よしこの

 夜鷹

 白無垢

 ジャン拳

 ズボラ

 船饅頭

 鰯

 ドサクサ

 小便

 烏有

 太鼓持ち

 寿司

 汁粉

 天麩羅

 蕎麦

 洋食

 チャツウ

 握り飯

 フライ

 親子飯

 玉兎

 あるへい

 ワアフル

 竹の子


巻末にしるす

 著者の身の上話

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。